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| ■オーナミ/経常利益は前年比19・5%増(平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成27年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 27年3月期第3四半期 7,491 5.1 347 13.0 364 19.5 220 43.526年3月期第3四半期 7,128 6.7 307 90.5 305 79.4 153 83.2 (略) (1)経営成績に関する説明当第3四半期におけるわが国経済は、政府及び日本銀行による経済政策・金融政策により景気は一定の回復基調にありましたが、急激な円安進行による原材料の価格上昇や消費増税により個人消費は低調に推移しました。この間、当社グループを取りまく経営環境は、輸出案件、造船関連の荷動きは上向きとなりました。また、原油価格の下落による燃料費の低減等プラス要因もありますが、一方で同業者間の競争に加え、円安による資機材の高騰、人手不足による人件費の高騰等マイナス要因もあり、依然として先行きは不透明な状況となっております。このような情勢のもと、海外向け案件では自動車産業向けプレス機器の輸出梱包、海上輸送の拡大を図り、また昨年5月に堺事業所において竣工しました大型天井クレーンを設置した新倉庫(9号倉庫)を活用し、重量物の保管、作業場所の提供、梱包など、顧客ニーズに合わせたサービス向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収入は74億91百万円と前年同四半期比5.1%の増収となりました。一方、利益面におきましては、収益率改善に向け全社的にコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めてまいりました結果、経常利益は3億64百万円と前年同四半期比19.5%の増益となりました。また、四半期純利益につきましては、経常利益が増加したことにより、2億20百万円と前年同四半期比43.5%の増益となりました。営業収入の概況をセグメント別にみますと、物流事業につきましては、海外向け自動車プレス機械や大型産業機械の輸出物流が順調に推移し、船舶用エンジン等の国内輸送を確実に受注しました結果、その収入は72億29百万円と前年同四半期比5.3%の増収となりました。その他につきましては、商品収入や保険代理店収入が増加しましたが、車両等整備作業の減少等によりその収入は前年同四半期並みの2億62百万円となりました。 (略) |
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