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■伊勢湾海運/中国上海で独資の現地法人を設立(新年の挨拶)
『新年の挨拶』
皆さん 明けましておめでとうございます。
本日、ここに2015年の新年を伊勢湾海運グループの皆さんと共に迎えられましたことを心より感謝申し上げます。さて昨年は東京でのオリンピック開催決定、富岡製糸場の世界文化遺産登録、3人のノーベル物理学賞受賞、テニス全米オープン日本人初の決勝進出などの話題が有り、社会面では大いに盛り上がりをみせました。?その反面、9月の御嶽山の噴火により多数の尊い命が奪われ、10月には連続して台風が上陸し各地で記録的な豪雨による甚大な被害が発生するなど、痛ましい出来事もあった1年でもありました。
当社の出来事といたしましては、昭和43年に当社の福祉センターとして建設されました本社2号館は五洋海運(株)、(株)コクサイ物流の本社として使用されてまいりましたが、建物全体のスペース不足や経年劣化の為、建て替え工事に着手し、完成は本年末を予定しており、完成に先だって1月21日に地鎮祭を執り行います。
さて、私どもを取り巻く日本の経済環境は、アベノミクス効果、日銀の金融政策により為替は円安方向に向かい、株式市場は高値更新と活況を呈していますが、個人消費は低調に推移しており、全体として景気の回復が長引いているものと思われます。
そのような環境下におきまして、海外戦略を重要課題と位置付けている当社といたしましては、昨年8月には台北市に現地法人を設立し、台湾国内における日系および現地の荷主に対し、海運・航空のNVOCC業務を中心とした国際複合一貫輸送サービスの提供を開始いたしました。
中国上海では華東地区において顧客のニーズに対し、より迅速に対応できるよう、これまでの合弁契約を解消し、新たに独資の現地法人を設立し、本年1月より営業を開始いたします。?また、自動車産業を中心に熱い視線が注がれておりますメキシコにも現地法人を設立し、本年2月中旬には新倉庫建設に向け、地鎮祭を執り行う予定をしております。?更に2月末にはイセワンインドネシアにおいて既存の倉庫の隣に約8,000m?の第2倉庫、また3月末にはイセワンタイランドにおいてスワンナプーム国際空港近くのAIE工業団地内に9,000m?の物流倉庫が完成いたします。?日本におけるマーケットの拡大は空洞化により、あまり期待できませんが、日本をはじめ海外の各拠点と連携することにより、今まで以上の総合物流サービスが提供できるものと確信しております。
最後になりますが今年1年を通じて無事故無災害で無事に過ごすことができますよう、全ての業務において法令遵守のもと、安全・品質を最優先と位置付けて業務に励んで頂きたいと思います。?また皆さん、皆さんの家族が健康で、そして当社、当社グループ会社、更には名古屋港を含めた地域がより一層の飛躍ができる年になることを祈念いたしまして年頭の挨拶とさせて頂きます。

代表取締役社長後藤 正三
 
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