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■王子ホールティングス/グループ会社の王子木材緑化がミャンマーで製材事業を開始 |
ミャンマーにおける製材事業開始のお知らせ 王子ホールティングスのグループ会社である、王子木材緑化株式会社(以下、「王子木材緑化」)は、このたび、ミャンマー連邦共和国において、住友林業株式会社の子会社であるSumitomo Forestry(Singapore)Ltd.(以下、「SFシンガポール」)ならびに現地の家具製造会社であるMoe Mya Chai Co.,Ltd.(以下、「MMC社」)と合弁で同国南部のモン州において現地法人を設立し、ゴム植林木を主原料とした製材品等の製造・販売を開始することと致しましたので、下記の通りお知らせいたします。 記1.合弁会社設立の背景・目的 これまで当該3社は、同国における事業可能性の調査・検討を進めてまいりましたが、この度 同国南部地域に豊富なゴム資源があり、ゴムラッテクス採集後の木材が製材加工事業に有望であること、原材料丸太の調達原価や人件費等にも優位性があることなど、より競争力の高い加工事業が実現できる見通しが得られたことから、当該3社による合弁契約の締結に至りました。 本合弁事業は、ゴム植林木を主原料として、カウンターや椅子など家具の材料となる木質ラミナ(集成材原料)の製造を行う、日系企業として同国において手掛ける初めての事業となります。王子木材緑化とSFシンガポールが生産管理および日本市場をはじめとする海外市場への販売を担い、現地企業であるMMC社は主として原料調達・現地工場運営を行うこととしており、それぞれの事業分野における強みを生かした事業スキームとしています。 また、本合弁事業は当社グループと住友林業グループとの商業レベルでの海外協業事業としても初の試みであり、お互いのノウハウを注力する事で相乗効果が期待でき、同国内での雇用促進にも寄与するものと考えております。 王子グループでは、積極的に海外事業展開を進めており、本合弁事業についてもその一翼を担うものです。また、王子グループ内における木材加工の中核企業である王子木材緑化にとっても海外での事業展開を推し進める上での重要な拠点となります。2.合弁会社の概要 1)名称:MOS LUMBER PRODUCTS CO.,LTD. 2)所在地:ミャンマー南部 モン州モーラミャイン地域 3)資本金:USD 2,250,000− 4)出資比率:王子木材緑化 54% SFシンガポール 26% MMC社 20% 5)事業内容:ゴム植林木を主原料とする製材品等の製造・販売 6)生産能力:約8,000m3/年 7)生産品目:ゴム ラミナ(集成材原料)3.今後の予定 2014年12月 合弁会社設立 2015年10月 商業生産開始 |
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