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| ■国土交通省/渡河船(3隻)及び旅客ターミナル等のミャンマーへのODA支援について |
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渡河船(3隻)及び旅客ターミナル等のミャンマーへのODA支援について 平成26年11月19日 道路や橋等の交通インフラが不十分なミャンマーでは、交通や物流の内陸水運への依存が大きく、ヤンゴン市では、毎日4万人超の市民がヤンゴン川を渡る渡河船に乗船し、ヤンゴン市とダラ市の間を往来しています。しかしながら、重要な市民の足である渡河船は老朽化が進み(推定船齢60年以上)、船体の傷みも激しく、年に3ヶ月間、修繕のためのドック入りが必要となっており、また、旅客ターミナルは老朽化とサイクロンによる損傷のため、公共交通機関として安全かつ安定した運航が困難な状況となっていました。こうした状況を踏まえ、国土交通省では、外務省、国際協力機構(JICA)、ミャンマー運輸省等の関係者と協力しつつ、政府開発援助(ODA)による新造渡河船(3隻)(無償資金協力プロジェクト)及び新設ダラ桟橋(浮桟橋2基、連絡橋及び旅客ターミナル)(技術協力プロジェクト)の2つのプロジェクトを進めてきました。平成26年11月15日、ヤンゴンにて、渡河船3隻及び旅客ターミナル等のミャンマー政府への引渡し・就航式典が行われました。引渡し・就航式典には、日本からは樋口在ミャンマー日本大使、坂下国土交通省技術審議官、高田国土交通省港湾局産業港湾課長等が、ミャンマーからはニャン・トゥン・アウン運輸大臣、内陸水運公社総裁等が参加しました。この度の新造渡河船の就航及び新旅客ターミナル等の整備により、より安全で安定したヤンゴン川を渡る公共交通機関が確保され、ヤンゴン市及び周辺都市の経済発展、市民の利便性の向上に資することが期待されます。 |
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