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| ■プロロジス/茨城県常総市でマルチテナント型施設「プロロジスパーク常総」の竣工式を挙行 |
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プロロジス、茨城県常総市でマルチテナント型施設「プロロジスパーク常総」の竣工式を挙行 物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業であるプロロジス(日本本社:東京都千代田区丸の内)は、2014年11月19日、「プロロジスパーク常総」の竣工式を茨城県常総市の同施設内にて執り行いました。 竣工式には茨城県常総市 高杉 徹市長、施設への入居が決定している日本通運株式会社関係者の方々、設計・施工を担当した西松建設株式会社前田 亮代表取締役副社長、プロロジスからは代表取締役社長の山田 御酒らが参列し、施設の完成を祝うと共に今後の事業の発展を祈願しました。 プロロジス 代表取締役社長 山田御酒 鏡開き ■ 開発地 「プロロジスパーク常総」は、都心から約40km圏に位置しており、常磐自動車道 谷和原インターチェンジより約4.0kmの内守谷工業団地内に立地しています。茨城県南部で、千葉県野田市に隣接しており、国道16号線へアクセスすることで首都圏への広域配送が可能なロケーションです。 ■ 施設概要 「プロロジスパーク常総」は、約10,120坪の敷地に地上2階建、延床面積 約11,651坪、2区画に分割可能なマルチテナント型施設です。1階の両面に40フィートコンテナトレーラーの接車が可能なトラックバースを備えるほか、合計8基の垂直搬送機・荷物用エレベーターを設置し、効率の良いオペレーションが可能です。1階は、有効高さを6.3メートル確保しただけでなく、床積載荷重を2.0t/m2と、重量物の保管に対応できる仕様にし、多様な物流活動ニーズに対応可能な施設となっています。また、プロロジスがグローバルで推進している環境負荷低減への取組みとして全館にLED照明を採用し、建物消費電力を約2割削減しました。今後、施設屋根面には太陽光パネルの設置も予定しており、稼働後は約1.2メガワットの発電が可能となります。さらに、BCP(事業継続計画)対応としてプロロジスの全マルチテナント型施設に設置されている緊急地震速報システム・非常用衛星電話を導入しています。 ■ 首都圏のプロロジスパーク 現在、プロロジスは圏央道エリアにおいて、「プロロジスパーク川島」「プロロジスパーク川島2」、「プロロジスパーク北本」を運営中であり、「プロロジスパーク吉見」を開発中です。また「プロロジスパーク古河1」、「プロロジスパーク古河2」を計画中です。その他、千葉県において「プロロジスパーク成田1-D」を開発中であり、「プロロジスパーク市川3」「プロロジスパーク千葉ニュータウン」「プロロジスパーク習志野5」を計画中です。 今後もお客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、物流施設の開発・運営を進めてまいります。 「プロロジスパーク常総」 計画概要 名称 プロロジスパーク常総 所在地 茨城県常総市内守谷 敷地面積 33,456.49m?(約10,120坪) 延床面積 38,515.49m?(約11,651坪) 構造 S造 地上2階建 着工 2013年12月 竣工 2014年11月 |
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