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| ■三井造船/トランステーナの高性能ハイブリッド化改造・5基を引渡し |
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トランステーナの高性能ハイブリッド化改造・5基引渡し― Green Energy Award 受賞技術 ― 三井造船株式会社(社長:田中 孝雄)及び100%出資子会社である三造テクノサービス株式会社(本社:岡山県玉野市、社長:福田 眞一)は、タイ国Leam ChabangのLCIT(Leam ChabangInternational Terminal Co.,Ltd. CEO Mr.Alpesh A Sharma)に設置されているトランテーナ5基に対して、現地工事2ヶ月という短期間でハイブリッド化改造を実施し、今年8月に引き渡しました。今回の工事は、2013年1月に同ターミナルで実施した当社海外ハイブリッド化改造の初号機の良好な省エネ実績により、受注に至りました。初号機では、燃費が時間当たり8L以下(50%省エネ)という世界トップクラスの省エネ性能を実現し、その成果が評価されました。また、稼動開始の1年後には、Leam Chabang Port のLCP 23rd Anniversaryにおいて、本ハイブリッド式トランステーナによる環境への貢献度が評価され、LCITは Green Energy Awardを受賞しました。 今回の工事では、この改造初号機の優れた省エネ技術を引継ぐと共に、蓄電システムを更新する事で、発電機とバッテリーのエネルギー分担の最適化を図りました。その結果、バッテリーからの供給電流量が抑制され、バッテリー容量の最適化が実現しました。公道の車両と同様に、経済性向上、環境負荷の低減の為エンジンを搭載したトランステーナの省エネ化の需要は多く、多くのメーカーが様々な方式でしのぎを削っています。当社のハイブリッド化改造は、回転数制御された小型エンジンを搭載した発電機と、当社の独自の制御システムにより、発電機とバッテリーから最適なパワーを供給するエコシステムにて、従来型比で最大60%の燃料消費量削減を図るとともに、燃費削減率と同程度のCO2排出量の削減を図っています。今後も三井造船並びに三造テクノサービスは、更なる経済性向上、地球環境改善のため、新規の環境対応型荷役機械の開発・導入を行うと共に、稼働中の荷役機械についても、環境対応型への改造・改善を積極的に提案、実施してまいります。ちなみに、2014年時点で、省エネトランステーナの納入実績は、新規138基、改造35基となっています。 |
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