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■グローバル・ロジスティック・プロパティーズ/来年12月の竣工めざし埼玉県日高市の先進的物流施設「GLP狭山日高1」で起工
埼玉県日高市の先進的物流施設「GLP狭山日高T」で起工式2015年12月の竣工を目指す
2014-09-03


日本、中国及びブラジルにおける先進的物流施設のリーディングプロバイダーであるグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッドの日本法人、グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:帖佐義之(以下「GLP」))は本日、埼玉県日高市で、先進的物流施設「GLP狭山日高T」の起工式を執り行いましたので、お知らせいたします。
「GLP狭山日高T」は、埼玉県日高市に建設される、総延床面積約43,100uの4階建てマルチテナント型先進的物流施設です。起工式には、日高市長の谷ケア照雄氏、施工を担当する株式会社 淺沼組 代表取締役社長の淺沼健一氏ほか関係者ご一同、およびGLP代表取締役社長の帖佐義之らが参列し、祈願しました。
GLP代表取締役社長の帖佐義之は、「『GLP狭山日高T』はGLPにとって、埼玉県で所有・運営する12棟目の物流施設となります。首都圏を環状に結ぶ圏央道と国道16号線の希少な結節点である『狭山日高IC』の周辺は、非常に利便性が高く、雇用の確保も容易で、物流立地として大いに注目されています。このような、物流施設としては理想的な条件を兼ね備えた場所に、来春着工予定の『GLP狭山日高U』とともに、合計総延床面積約127,000uにものぼる先進的物流施設を建設できることを、喜ばしく思っています。今後も積極的に開発機会を捉え、BCPや環境対策に優れた、テナント企業のオペレーションの効率性を最大限に引き出せるソリューションを提供すると同時に、地域のみなさまのため、環境に優しく、働きやすい施設内環境を整えることにも取り組んでいきたいと考えております」と述べています。
 
 
「GLP狭山日高T」は、免震構造やバックアップ電源など、有事の際の入居企業の事業継続性を確保する数々の装備を採用する計画です。また、全館LED照明とするなど、環境にも配慮した施設設計となっています。
「GLP狭山日高T」は、GLPとCPPIB(カナダの公的年金運用機関であるカナダ・ペンション・プラン・インベストメント・ボード)が2011年8月に50%対50%で立ち上げた合弁事業「GLPジャパン・デベロップメント・ベンチャー」の、日本における7件目の開発物件です。


【補足資料】
・施設名称:GLP狭山日高T・所 在 地  :埼玉県日高市・敷地面積  :約20,900u・延床面積  :約43,100u・賃貸可能面積  :約39,500u・着  工  :2014年9月・竣  工  :2015年12月(予定)
 

■ 開発予定地
「GLP狭山日高T」は、首都圏中心部や近隣の産業エリアにも近く、お客様のビジネスに非常に有利な立地となっています。首都圏の外環をつなぐ圏央道と国道16号線の唯一の結節点に位置し、近隣へのエリア配送と、首都圏全体を対象とした広域配送の両方を実現できます。また、「狭山日高IC」に隣接しており、関越道「川越IC」からも約10kmと、高速道路へのアクセスも良好です。さらに、当立地は湾岸エリアより高台の内陸にあり強固な地盤で、埼玉県が公表している「表層地盤の軟らかさ分布図」によると、強固な地盤に位置しているほか、「液状化のしやすさ分布図」でも、液状化リスクが極めて低いエリアに該当しており、BCP対応にも非常に優位な条件を備えております。
■ 施設の特徴
「GLP狭山日高T」は、約20,900uの敷地に地上4階建て、延床面積約43,100uの規模で建設される、マルチテナント型の先進的物流施設です。1階と2階に大型車両が直接乗り入れ可能な車路を備えており、多様な分割プランに対応が可能です。また、全館LED照明を採用するなど、環境にも配慮した施設設計となっております。
■ 災害時における事業継続性(BCP)の確保
GLPは、施設計画・運営管理において高度な事業継続対策を取り入れることに注力しております。 「GLP狭山日高T」の開発では、次のような取り組みにより、お客様の事業継続性を確保するとともに、社会インフラである物流機能が災害時の復旧・復興でも重要な役割を担えるよう、対策を施しています。 ? 大地震でも建物の安全性を確保する免震構造の採用 ? 停電時でも、防災センター、事務所エリアの照明、コンセントの利用を可能にし、全館セキュリティー機能を確保するバックアップ電源設備の採用
グローバル・ロジスティック・プロパティーズについて(www.glprop.co.jp)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)は中国、日本、及びブラジルにおける先進的物流施設のリーディングプロバイダーです。中国、日本、及びブラジルの主要76都市で約2,700万平方メートルのポートフォリオを持ち、およそ800社に効率的な物流ネットワークを提供しています。GLPは世界の主要な製造、小売り、3PL会社のサプライチェーンの効率の改善を使命としており、国内消費がGLPへの需要の重要な要素となっています。なお、GLPはシンガポール証券取引所のメインボードに上場しています(株式コード: MC0.SI;Reuters ticker: GLPL.SI; Bloomberg ticker: GLP SP)。
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社について(www.glprop.co.jp)
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ株式会社は、2009年3月に設立されたGLPの日本法人です。日本の主要な物流拠点を網羅する都市で、87物件・総延床面積約390万平方メートルの物流施設を運営しており(2014年6月30日現在)、都市の生活や経済活動を支える重要なインフラとしての、高機能かつ環境にも配慮した物流施設を提供しています。
 
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