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■阪急阪神ホールディングス/国際輸送事業は営業収益が前年比5・8%増(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
                売上高     営業利益   経常利益    四半期純利益
27年3月期第1四半期 170,787 6.4    26,678 1.0   26,199 5.9   16,730 △17.126年3月期第1四半期 160,565 △6.0  26,401 △8.8  24,736 △7.2  20,190 31.9
(略)
(1) 経営成績に関する説明当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、円安傾向の継続や株価の上昇を背景として、企業収益が改善したこと等から、緩やかな回復基調が続いたものの、消費税率引き上げによる影響を受け、個人消費に弱い動きが見られました。この間、当社グループにおきましては、中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、グループ経営機能を担う当社の下、中核会社を中心に、各コア事業の競争力強化を図るとともに、コア事業間の連携を通じてグループ総合力の発揮に努めました。この結果、不動産事業において、阪急リート投資法人のスポンサーである阪急電鉄が、同投資法人への組入れを目的として取得していた物件を譲渡したことにより増収となったほか、マンション分譲戸数が前年同期を上回ったこと等により、前年同期に比べ、営業収益、営業利益及び経常利益はいずれも増加しました。一方、固定資産売却益が減少したこと等により、四半期純利益は減少しました。
(略)
セグメント別の業績は次のとおりです。
(略)
<国際輸送事業>国際輸送事業につきましては、競争が一層激化したものの、アセアンを中心に貨物需要は緩やかに回復する動きが見られました。そうした中で、成長市場であるアフリカにおいては主要国の一つである南アフリカに、多くの日系企業が進出する中国北東部においては長春に、それぞれ拠点を開設するなど、グローバルネットワークの拡充を図り、お客様により高品質なサービスを提供できる体制の強化に努めました。これらの結果、営業収益は94億13百万円となり、前年同期に比べ5億16百万円(5.8%)増加し、営業利益は4億69百万円となり、前年同期に比べ2億46百万円増加しました。
(略)
 
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