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■ヒガシトゥエンティワン/売上高は前年比2%増、経常利益は前年比11・3%減(平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))
平成27年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
単位・百万円
                売上高    営業利益   経常利益  四半期純利益
27年3月期第1四半期 4,311 2.0    163 △13.8  173 △11.3  104 △7.726年3月期第1四半期 4,224 △13.7  189 △23.1  195 △23.8  113 △17.6
(略)
(1)経営成績に関する説明 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げの影響による個人消費の反動減があり、国内景気が下押しされる結果となりました。 貨物自動車運送業界においては、燃料価格の高止まりや、人件費の上昇、価格競争の激化等依然として厳しい状態が続いております。 このような状況の中、当社は新規荷主の開拓や、既存荷主への深耕拡大に努めるとともに、内部管理体制の一層の充実やコスト削減努力並びに安全対策にも注力してまいりました。 当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は43億11百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は1億63百万円(同13.8%減)、経常利益は1億73百万円(同11.3%減)、四半期純利益は1億4百万円(同7.7%減)となりました。これは、高収益の大型業務の収束等によるものですが、今年度計画に対しては、売上高、利益ともに堅調に推移しております。
 セグメントの業績は以下の通りです。 @ 運送事業 当事業につきましては、売上高は29億77百万円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益は2億14百万円(同9.6%減)となりました。これは前期に商業地区再開発に伴い獲得した移転業務等の反動減によるものです。
 A 倉庫事業 当事業につきましては、売上高は7億83百万円(前年同期比5.9%増)となり、セグメント利益は1億46百万円(同13.5%増)となりました。これは保管売上の増加と前年同期に発生した倉庫補修費用が当期に発生していないことによるものです。
 B 商品販売事業 当事業につきましては、売上高2億79百万円(前年同期比55.0%増)となり、セグメント利益は11百万円(同48.9%増)となりました。これはWindows XPのメーカーサポート終了に伴う中古PC販売の増加によるものです。
 C その他 当事業につきましては、売上高2億71百万円(前年同期比2.3%減)となり、セグメント利益は4百万円(同83.7%減)となりました。これは駐車場事業の売上減少と福祉用具レンタル事業の新拠点開設に伴う初期費用の増加によるものです。
(略)
 
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