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| ■国土交通省/第28回国際海事機関(IMO)総会の結果を公表 |
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第28回国際海事機関(IMO)総会の結果について 平成25年12月5日 英国・ロンドンにて11月25日から12月4日までの間、第28回国際海事機関(International Maritime Organization:IMO)総会が開催されました。その結果は次のとおりです。 今次総会は、関水康司氏が同機関の事務局長に就任した後、初めて迎える総会であり、事務局長輩出国としての責務を果たす観点から、我が国からは野上国土交通副大臣が出席しました。 1.各国による一般演説 各国代表による一般演説が行われ、我が国を代表して野上国土交通副大臣が演説を行いました。我が国は、加盟国監査制度(加盟国の条約遵守をIMOが監査する制度)、海賊対策、環境対策、途上国への技術協力の分野で我が国がIMOに貢献している実績などを紹介するとともに、今後とも我が国がIMOに貢献を行っていく決意を表明しました。 また、各国からは、関水事務局長の就任後の指導力・管理能力を称賛し今後を期待する声が多く見られました。 2.ギニア湾海賊等に関する総会決議 ギニア湾における海賊、武装強盗及び海上不法行為の防止及び抑制に関する総会決議が採択されました。 3.バラスト水管理条約の実施に関する総会決議 バラスト水管理条約の実施に関する総会決議が採択されました。本決議では、現存船のバラスト水処理装置の搭載期限について、最大5年間の搭載期限延長を定めています。 4.理事国選挙 次期理事国(任期2年)の選挙が行われ、我が国は今期に引き続き理事国を務めることとなりました。今次総会で理事国に選出された国は、以下のとおりです。【カテゴリーA(主要海運国)】(定数10)・定数10に対し、立候補は現理事国の10か国のみであったことから、無投票で再選。日本、中国、韓国、イタリア、ギリシャ、英国、米国、パナマ、ノルウェー、ロシア【カテゴリーB(主要貿易国)】(定数10)・定数10に対し、立候補は現理事国の10か国のみであったことから、無投票で再選。ブラジル、インド、ドイツ、スペイン、カナダ、オランダ、フランス、スウェーデン、アルゼンチン、バングラデシュ 【カテゴリーC(その他)】(定数20)・定数20に対し、現理事国を含む24か国が立候補したことから、IMO加盟国による投票を実施(有効投票数154、無効票3)。以下の20か国が当選。[1]シンガポール(143) [2]トルコ(136) [3]南アフリカ(134) [4]マルタ (132) [4]インドネシア(132) [4]キプロス (132) [7]メキシコ (131) [8]チリ (129) [9]フィリピン (126) [10]デンマーク (125) [10]オーストラリア (125) [12]マレーシア (124) [13]ベルギー (120) [14]モロッコ(119) [15]タイ(114) [15]ペルー (114) [17]バハマ (112) [18]リベリア (111) [19]ケニア (110) [20]ジャマイカ (109) |
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