物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■乾汽船/9億2500万円の経常損失を計上(平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成26年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益  経常利益  四半期純利益
26年3月期第2四半期 7,905 22.5   △853 ―  △925 ―   △365 ―25年3月期第2四半期 6,453 △7.0  △791 ―  △1,028 ―  △872 ―
(略)
(1)経営成績に関する説明当第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日〜平成25年9月30日)の世界経済は、米国において住宅市場の緩やかな回復が持続するなど堅調に推移しており、欧州でも経済の減速に歯止めがかかりました。中国では7月以降に社会資本整備に関する政策が相次ぎ発表されたことなどから、持ち直しの動きが見られました。日本では、設備投資の持ち直しが見られるなど緩やかに回復致しました。世界経済全体の動きとしては、先進国が緩やかに回復する一方で新興国の経済は力強さを欠き、国際通貨基金による世界経済見通しでは2013年の成長率が下方修正されるなど不安定さが残りました。不定期船外航海運業を取り巻く環境としましては、期間の前半は世界的な船腹過剰の影響を受け低調な市況が続きましたが、8月頃から大型船の市況に顕著な回復が見られ、ケープサイズばら積み船の用船料では、一時3年振りの高値が記録されました。当社が主力とするハンディサイズばら積み船では、新造船の竣工数を上回る老齢船の解撤処分があり、世界的な船腹量は微減となりました。船腹需給がわずかに引き締まった結果、ハンディサイズばら積み船の運賃・用船市況には、前年度後半を底値とした緩やかな回復が見られました。しかしながら昨年まで続いた荷動きの成長率を大きく上回る船舶の大量竣工の影響は大きく、運賃・用船料は、依然として採算を割り込む水準に留まりました。その中にあって当社の業績は、効率的な配船を引き続き追求すると共に、減速航海による燃料費コストの削減を積み重ねましたが、市況の低迷による収益の減少をカバーするには至らず、当連結累計期間は赤字となりました。なお、9月に竣工後18年を経た老齢船1隻を売却処分し、特別利益484百万円を計上致しました。また、おなじく9月には37,000DWT型の新鋭船が竣工し、「保有船の代替計画」が予定通り進捗致しております。今期の具体的な数字といたしましては、当第2四半期連結累計期間(平成25年4月1日〜平成25年9月30日)の連結売上高は7,905百万円(前年同期比1,451百万円の増加)、営業損失は853百万円(前年同期比62百万円の拡大)、経常損失は925百万円(前年同期比102百万円の縮小)、四半期純損失は365百万円(前年同期比507百万円の縮小)となりました。
(略)
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.