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■大塚倉庫/サンヨー食品との共同物流を拡大
大塚倉庫、サンヨー食品との共同物流を拡大異業界の共同物流は四国地区でシナジー効果を実証、中部地区へ
大塚製薬をはじめとする大塚グループの物流を担う大塚倉庫株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大塚太郎、以下「大塚倉庫」)と、即席麺業界大手のサンヨー食品株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井田純一郎、以下「サンヨー食品」)は、本年11月6日(水)より中部地区にて飲料と即席麺の共同物流を行うことで合意しました。昨年7月、大塚倉庫は異業界メーカー同士初となる共同物流をサンヨー食品と四国地区にて開始しました。この取り組みにより配送トラックの積載率は約15%上がり、配送コストの軽減が実証されました。また、配送効率の向上により配送車両が減り、配送車両からのCO2排出削減にも繋がりました。この結果を踏まえ、両社は今回中部地区へのエリア拡大を決定しました。当地区においても同様の成果を期待しています。大塚倉庫は、大塚製薬とサンヨー食品両社の物流特性を調査し、大塚製薬の飲料(特徴:@繁忙期が夏、A重量物「ポカリスエット」等)と、相反した特性を持つ即席麺(特徴:@繁忙期が冬、A軽量物「サッポロ一番」等)を組み合わせることで、@季節によって生じる物量の変動リスクを補完でき、A重量制限のある配送トラックの有効活用が可能となることを提示しました。更に、配送先である卸や小売店などの重複率が高いことから、共同物流が両社にとって高いシナジー効果を生む最適な組み合わせであるとの判断に至りました。四国地区での実績を基に検証を行った結果、互いに工場を持たない中部地区で効果が期待できるとし、拡大に繋がりました。大塚倉庫は、1961年創業以来大塚グループ全体の物流を行っている会社です。昨今は、飲料・医薬品・日用品を中心に大塚グループ外のメーカーと共通プラットフォーム*の拡大構築に努め、より高度な物流サービスの提供を目指しています。*:大塚倉庫が展開する、食品・飲料・医薬品・日用品の共同物流大塚グループは「Otsuka-people creating new products for better health worldwide」の企業理念のもと、世界の人々の健康に寄与してまいります。
 
【会社概要】サンヨー食品株式会社(SANYO FOODS.Co.,Ltd.)設立 : 1953 年11 月20 日資本金 : 5 億円代表者 : 代表取締役社長 井田純一郎本社所在地 : 東京都港区赤坂3 丁目5 番2 号(サンヨー赤坂ビル7F)従業員数 : 641 名(2013 年3 月31 日現在)事業内容 : 即席麺類その他食料品の製造販売
大塚倉庫株式会社(Otsuka Warehouse Co.,ltd.)
設立 : 1961 年11 月22 日資本金 : 8 億円代表者 : 代表取締役社長 大塚太郎(おおつか たろう)本社所在地 : 大阪府大阪市港区石田1 丁目3 番16 号従業員数 : 379 名(2013 年3 月31 日現在)事業内容 : 倉庫業及び運送事業
 
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