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| ■旭硝子/中国蘇州市の生産子会社に自動車用ガラス第3工場を新設 |
| 中国蘇州市の生産子会社に自動車用ガラス第3工場を新設 AGC(旭硝子株式会社、本社:東京、社長:石村和彦)は、旭硝子特種玻璃(蘇州)有限公司(中国江蘇省蘇州市、以下AFSという)内に中国での自動車用ガラス第3工場を新設することを決定しました。AFSにおいて現在稼働している太陽電池用カバーガラスの製造設備を順次停止し、この資産を活用して自動車用ガラス製造工場に事業転換します。今後約45億円を投資し、2015年第1四半期に量産を開始する予定です。 中国における自動車生産台数は、2013年には2,000万台を突破する見込みであり、今後も年率5%の高い成長が予想されます。これに伴い、自動車用ガラスの需要も確実に増加することが見込まれます。当社は1995年に河北省秦皇島の自動車用ガラス会社へ資本参加して以降、2006年には広東省仏山市に工場を設置し、自動車用ガラス事業の強化、充実を図ってきましたが、今後の需要増に対応するため、生産能力のさらなる拡大が必要でした。 一方、太陽電池用カバーガラス市場は、中国内のガラスメーカー各社による過剰設備投資に伴い、急速に販売価格が下落しています。当社は2012年に米国の太陽電池用カバーガラス専用工場を閉鎖し、さらにフィリピンにおける太陽電池用カバーガラス素板の生産を停止しましたが、供給過剰による価格低下の状況は改善されず、太陽電池用カバーガラス事業の採算は悪化しています。 これらの状況から、当社はAFSの太陽電池用カバーガラス工場を自動車用ガラス工場に事業転換することとしました。AFSは、(1)周辺へ多くの自動車メーカーが進出していること、(2)自動車用ガラス素板を生産していること、(3)太陽電池用カバーガラス製造停止後の資産が有効活用できること、などから自動車用ガラス工場新設の条件を備えています。 第3工場は約120万台/年分の自動車用ガラス生産能力を備えており、同工場を加えた当社の中国全体での生産能力は合計約360万台分/年に拡大します。 AGCは、今後も収益性改善施策を展開し業績を上昇トレンドに反転させるとともに、新興国において拡大する需要を確実に取り込み、成長基盤の強化・定着を図ります。以上 |
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