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| ■エーアイテイー/経常利益は前年比17%増 |
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平成26年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 26年2月期第2四半期 9,016 12.3 652 19.0 669 17.0 477 44.125年2月期第2四半期 8,025 13.4 548 12.0 571 11.0 331 10.5 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済対策や日本銀行の金融政策などを背景に円安の進行と株価の回復が見られ、景気回復への期待感が高まったものの、一方では輸入原材料の高騰や海外景気の下振れ懸念より、依然先行き不透明な状況が続いております。このような状況下、当社グループは、当社と海外子会社との連携体制の強化を図り、川上から川下まで一貫した国際物流の提案型営業を推進し、新規顧客の獲得、通関受注の拡大に注力してまいりました。また、当社において、当期初から3PL(サードパーティー・ロジスティクス)業務を専属で取扱う部署を新設し、日本国内や海外での3PL案件の獲得に精力的に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は9,016百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益652百万円(前年同期比19.0%増)、経常利益669百万円(前年同期比17.0%増)、四半期純利益477百万円(前年同期比44.1%増)となり、通関受注の拡大効果と、円安による為替換算効果も相まって、いずれも前年同期を上回る結果となりました。 セグメント別の業績は次の通りであります。@日本当第2四半期連結累計期間の当初は、急激な円安の進行が起因となり、日用雑貨や服飾品の取扱企業を中心に商品の輸入時期を見極める動きがありましたが、徐々に為替相場も安定し、海上輸送の取扱高も増加の兆しを見せ始めております。しかしながら、当第2四半期連結累計期間での取扱コンテナ本数は、期間当初での取扱高の伸び悩みが影響したことに加え、値下げ攻勢の強かった大口顧客の貨物量が減少し、新規取引先の貨物量の増加でもカバーしきれず、輸入で79,269TEU(前年同期比1.9%減)、輸出入合計で83,129TEU(前年同期比3.0%減)と前年同期を下回る取扱高となりました。一方で一貫輸送提案の更なる強化が奏功し、通関受注件数は、24,377件(前年同期比10.0%増)と堅調に増加いたしました。また、3PL案件の獲得効果や航空貨物輸送の受注が好調に推移したことに加え、円安によるドル建て運賃収入の増収も収益の押し上げ要因となり、増収増益を記録いたしました。以上の結果、日本における営業収益は7,253百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は508百万円(前年同期比7.0%増)となりました。 A中国中国及び香港の現地法人との2ヶ月の決算日の違いから、本年6月までの日本向け貨物量が好調に推移したことにより、累計期間における中国国内での収益が増加し、更に円安基調に伴い現地通貨の邦貨換算額が増加した結果、営業収益は1,737百万円(前年同期比43.1%増)、セグメント利益は144百万円(前年同期比29.6%増)となりました。 Bタイ日本向け貨物が回復傾向で、また円安による為替要因により邦貨への換算額は増加した結果、営業収益は25百万円(前年同期比78.2%増)、セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント利益0百万円)となりました。(注)TEU(Twenty-foot Equivalent Unit、20フィートコンテナ換算)とは、海上コンテナの数量を表す単位で、20フィートコンテナ1個分を1TEUと計算します。 |
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