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■田辺三菱製薬/インドネシアで新製剤棟を建設
インドネシアにおける新製剤棟 建設に関するお知らせ(2013年9月9日発表)
 田辺三菱製薬株式会社(本社:大阪市、社長:土屋 裕弘)は、この度、連結子会社であるタナベインドネシア(本社:インドネシア ジャカルタ首都特別州)が生産能力の増強と、PIC/s-GMP*への対応を目的として、同社が保有するバンドン工場内に新たに製剤棟を建設しますのでお知らせいたします。
 タナベインドネシアは、1970年に設立以来、インドネシア国内ならびに周辺国への医薬品の供給に貢献してまいりました。新製剤棟は、本年9月に着工し、2015年5月に稼働を開始する予定で、今回の増設計画では、主要製品である高血圧症治療薬「ヘルベッサー」等の固形製剤の生産能力を現在の1.75倍に増強可能となります。
 当社は、「中期経営計画11-15 〜New Value Creation」において、「海外事業拡大への基盤構築」を戦略課題と設定しております。この度の新製剤棟建設によりインドネシアならびに周辺諸国への医薬品の供給の強化・拡充をはかり、成長市場での更なる事業拡大をめざすとともに、引き続き高品質な製品の安定供給に努めてまいります。*PIC/s-GMP(医薬品査察協定及び医薬品査察協同スキーム)とは、GMP査察分野における各国加盟当局の相互協力、GMPのハーモナイゼーション、査察システムの統一などをはかり、世界標準のGMP基準及び査察当局の品質システムを通じ国際的な開発・実施・維持を目的として検討が進められているもの。「PIC/S」とは、PIC( 医薬品査察協定:Pharmaceutical Inspection Convention)とPIC Scheme(医薬品査察共同機構:Pharmaceutical Inspection Cooperation Scheme)の統合呼称であり、各国政府や査察機関の間のGMPにおける協力機関。



< 新製剤棟の概要 >

所在地

Jl. Rumah Sakit 104, Ujungberung,Bandung 40612, Indonesia

着工

2013年9月

竣工

2014年8月なお、稼働時期は2015年5月を予定しております。

規模

地上3階建(建築面積 約1,200u、延床面積 約2,800u)

総工費

約8億円(予定)

設計・施工

P.T. SMCC UTAMA INDONESIA(三井住友建設株式会社)

外観図

  



≪タナベ インドネシアの概要≫


社名

タナベ インドネシア(P.T. Tanabe Indonesia)


代表者

取締役社長 尾崎 豊隆(おざき とよたか)


設立

1970年7月


資本金

250万US$


出資者

田辺三菱製薬 99.6%


事業内容

医薬品の製造販売


売上高

約25億円(2013年3月期)


主な販売品目

ヘルベッサー、タナトリル、メインテート、リバロなど


生産能力

約1億錠(2013年3月末現在)


従業員数

490名(2013年7月末現在)
 
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