物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■三谷産業/ベトナム子会社Aureole Fine Chemical Products Inc.第二工場建設
当社ベトナム子会社Aureole Fine Chemical Products Inc.第二工場建設に関するお知らせ
ベトナムにてキチン分解物(中間体)等の健康食品向け機能性素材の製造を行っているAureole FineChemical Products Inc.(以下AFCP社と略します)が、この度、第二工場建設を決定しましたので、その概要についてお知らせします。

 当社子会社AFCP社(平成20 年11 月設立)は、ベトナム南部ホーチミン近郊のドンナイ省ロンビン工業団地に工場を建設し、平成21 年12 月より、エビ・カニの殻を出発原料としたキチン分解物:N-アセチルグルコサミン(中間体)を主力製品として海産物由来の機能性素材の製造を行っています。AFCP社では、食品等の安全・衛生管理基準の適合はもとより、GMP基準(医薬品の製造と品質管理に関する国際基準)に準拠した生産体制を構築し業務を執り行ってまいりました。 そうしたAFCP社の生産体制を前提とした新規ビジネスの開拓を積極的に推進するなか、植物由来の機能性素材を中心とした複数の製造案件の発掘に至り、これらの案件について、投資採算面および出発原料の安定調達面に重点を置き事業化の可能性について検証を行ってまいりました。 その結果、アレルゲンや各種不純物の混入リスクの排除には海産物由来の機能性素材製造を行っている既存工場の拡張では十分に対応できないこと、一方、GMP基準に準拠した生産体制を分散した工場へも適用可能であると判断したことから、新たに同省ロンタン工業団地(ロンビン工業団地より車で約20 分)に用地を取得し第二工場を建設することとしました。 なお、第二工場については、植物由来の機能性素材製造工場と位置づけ、現在、複数社より引き合いをいただいている椰子や芋等ベトナムを始めとしたASEAN諸国産天然素材を出発原料とした新たな案件の試作・製造に鋭意取り組んでまいります。また、第二工場の稼働は平成26 年2 月の予定であり、平成26 年度のAFCP社全体の売上高を平成24 年度(平成24 年1 月から12 月)実績の約2 倍まで増加させる計画であります。
1.第二工場の概要所在地ベトナム社会主義共和国ドンナイ省ロンタン工業団地敷地面積30,000 u延床面積(予定) 3,396 u設備投資額(予定) 8 億80 百万円第一期工事  着工:平成25 年7 月 竣工:平成26 年2 月着工・竣工年月(予定)第二期工事  着工:平成26 年8 月 竣工:平成27 年2 月資金調達方法借入金従業員数(第一期工事竣工時予定) 30 名
2.現工場の概要敷地面積6,069 u工場延床面積2,226 u従業員数55 名(平成25 年3 月31 日現在)
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.