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■ワールド・ロジ/上場廃止基準抵触する見込み
上場廃止基準抵触に関するお知らせ
当社は平成25年6月期末における債務超過を回避する目処がたたず、上場廃止基準に抵触する見込みとなりましたのでお知らせいたします。

1.上場廃止基準抵触の経緯当社は、平成24年6月期において、不採算事業であった大阪フルフィルメントセンター事業の合理化を行ったことに伴い、固定資産の除却損等、多額の損失を計上した結果、平成24年6月期連結財務諸表において5,885百万円もの債務超過に陥りました。その後、当社は、当社グループ単独での再生が困難であると判断し、平成25年3月11日付けで、産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法所定の特定認証紛争解決手続(以下「本事業再生ADR手続」といいます。)の利用申請を行い、事業再生を目指したものの、同年6月11日付け「事業再生ADR手続の終了、第三者割当による新株式発行の中止及び臨時株主総会の開催中止に関するお知らせ」にて公表のとおり、対象債権者との調整が整わず、本事業再生ADR手続が成立することなく終了いたしました。ついては、平成25年6月期において2期連続債務超過であることから、上場廃止基準に抵触する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
(略)
3.今後の見通し当社株式については、本日より監理銘柄指定となり、有価証券報告書を提出した時点で(9月下旬を予定)整理銘柄へ指定され、その1ヶ月後に上場廃止となりますが、それまでは市場で売買することが可能です。なお、今後、事業再生のための対応策等如何によっては、大阪証券取引所の決定により、上場廃止の時期が変更になる場合がある点につきご留意下さい。また、株主の皆さまの権利につきましては、上場廃止後も株式を保有された場合は、当社の株主としての権利は従来どおりとなります。当社といたしましては、引続き上場維持を目指しているものの、当社を取り巻く事業環境及び上場維持に向けた環境がより一層厳しくなっていることから、現在、具体的な対応策についてスポンサーと協議を進めている状況でございます。今後も全社一丸となって事業再生に取り組んで参る所存ですので、株主の皆様、お取引金融機関をはじめとするステークホルダーの皆様には、多大なご負担とご迷惑をおかけしますこと、また、お取引先の皆様には大変ご心配をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、今後ともご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。当社グループの事業再生及び事業継続に向けた計画等については、その具体的な内容が決まり次第お知らせいたします。
 
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