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| ■ソーラーフロンティア/宮崎第二工場がフル生産を開始 |
| 宮崎第二工場がフル生産を開始住宅用CIS薄膜太陽電池モジュールの生産体制を強化【東京、2013年7月1日】−ソーラーフロンティア株式会社(社長:玉井裕人 本社:東京都港区台場2−3−2、以下、ソーラーフロンティア)は、2012年末から稼働を一時休止していた宮崎県宮崎郡清武町の宮崎第二工場(年産能力60MW)を7月1日から本稼働させましたのでお知らせいたします。当面は、従来仕様の住宅向けCIS薄膜太陽電池モジュールを生産しますが、厚木リサーチセンターで開発した画期的な新型太陽電池モジュールの商業生産に向けた最終調整を行ない、年内に国内市場に向け生産を開始する予定です。 宮崎第二工場は2009年に商業生産を開始し、日本最大の太陽電池工場である国富工場を実現させるためのノウハウを蓄積して参りました。2012年末からは生産拠点を最先端の国富工場に集約し、宮崎第二工場は一時休止していましたが、評価を進めてきた結果、新製品の生産の目途がたったことと国内市場で高まっているCIS薄膜太陽電池の需要に応えるため、このたび再稼働する運びとなりました。 ソーラーフロンティアは、高品質で高性能のCIS薄膜太陽電池モジュールをお客様にお届けするために、宮崎県で原材料から製品までを一貫した生産プロセスを実現しており「メイド・イン・ジャパン」の太陽電池を生産してきました。今後とも、更に優れたCIS薄膜太陽電池モジュールの開発、生産を行っていくだけではなく、お客様にとってより付加価値の高い太陽光発電システムを提供できるよう努めて参ります。【ソーラーフロンティア株式会社について】 ソーラーフロンティア株式会社は昭和シェル石油株式会社(5002,T)の100%子会社であり、CIS薄膜太陽電池の生産・販売を行っています。2011年2月より商業生産を開始した国富工場(年産能力900メガワット)は、CIS薄膜太陽電池の生産工場として世界最大です。ソーラーフロンティア株式会社が生産・販売するCIS薄膜太陽電池は、銅、インジウム、セレンを使用して、当社の独自技術で生産する次世代太陽電池であり、経済効率が高く、環境に優しいことが特徴です。太陽電池の設置容量(kW)あたりの実発電量(kWh)が従来型のものに比較して高いだけでなく、原料からリサイクル処理まで高い環境意識で設計・生産されており、その長期信頼性や保証体制に関しては「JETPVm認証(JIS Q 8901)」などの第3者機関による認証を受けてきました。デザイン面でも、内閣総理大臣表彰「第2回ものづくり日本大賞」で優秀賞(製品・技術開発部門)、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2007年グッドデザイン賞」では特別賞エコロジーデザイン賞を受賞しています。詳細につきましては当社ホームページ(http://www.solar-frontier.com/jpn/)をご覧ください。当社公式のブログ(http://solarfrontier.tumblr.com/)、Facebook(https://www.facebook.com/SolarFrontierJapan)、Twitter(https://twitter.com/Solar_Frontier)でも太陽光発電に関する最新情報などを随時発信しています。 |
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