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| ■オイシックス/三越伊勢丹と業務提携、オイシックスの商品・物流センター・宅配システムを活用し宅配事業の拡大を目指す |
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三越伊勢丹とオイシックスによる業務提携について〜オイシックスの商品・物流センター・宅配システムを活用し、宅配事業の拡大を目指す〜 有機野菜などの安心食品宅配を提供するオイシックス株式会社(東京都品川区、代表・高島宏平、以下オイシックス)と、株式会社三越伊勢丹ホールディングス(東京都新宿区 代表・大西 洋、以下三越伊勢丹HDS)は、このたび相互の宅配事業の連携を通じて、両事業の拡大発展を目指すことで合意いたしました。三越伊勢丹HDS は100%子会社である株式会社三越伊勢丹通信販売が運営する会員制食品宅配サービス「三越伊勢丹エムアイデリ」を、グループ内で食品事業を営む株式会社三越伊勢丹フードサービスに事業移管いたします。その上で、本年10 月を目途に、相互に商品供給を行うことにより、よりお客さまにご満足いただける商品・サービスを提供し、事業拡大を目指すこと、それに併せて「三越伊勢丹エムアイデリ」がオイシックスの宅配システム、物流センターを活用することにつき基本合意致しました。また、今後、両社でプロジェクトチームをつくり、宅配事業以外にも提携可能性について検討してまいります。 ■ 三越伊勢丹エムアイデリ、提携概要三越伊勢丹HDS は、日本最大規模の百貨店の優良顧客を抱えることを強みとし、グループ顧客との接点拡大の一環として食品宅配事業を推進しています。今回、宅配事業での提携を行うことで、三越伊勢丹フードサービスは、オイシックスの宅配システムや物流センターの活用に加え、オイシックス独自の開発商品などの導入を通じ、三越伊勢丹エムアイデリの事業拡大を目指します。オイシックスは、「より多くの方の豊かな食生活の実現」のため、食品宅配で収益を出せる仕組み(物流、システム、商品など)を構築しています。オイシックスは今回の提携により、物流センターの受託による売上、利益の確保や、商品の共通化による流通総額の拡大により成長スピードを加速させます。取組み開始時期は本年10月頃を予定しています。 ■ Oisixの食品通販特化型物流センターについてオイシックスは、業績の拡大に伴い、2012 年度にデジタルピッキングシステムを導入した新しい物流センター(Oisixステーション)へ移転を行いました。Oisixステーションは、 3 温度帯(常温、冷蔵、冷凍)対応の約2000坪の物流倉庫で、1 出荷あたり約15 品目のピッキングに対応した運営を自社で行っています。なお、物流センターの受託については、2011 年1 月よりサービスを開始したリクルートとオイシックスによる合弁会社の食品通販モール「ごちまる」の商品配送を請け負っています。 |
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