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| ■大運/経常利益は前年比8・5%減(平成25年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)) |
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平成25年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 25年3月期 6,238 △0.7 68 △6.9 53 △8.5 47 △18.324年3月期 6,283 △4.5 73 58.5 58 23.5 57 13.0 (略) ・当期の経営成績当期の我が国経済は、世界的な景気の減速や長期に亘る円高水準の定着、また近隣諸国との緊張関係等により弱含みで推移しておりましたが、昨年末に発足した新政権による金融緩和等各種政策により、円高是正による輸出環境の改善および株価の上昇が見られ、それらを一因として、国内景気は次第に回復の兆しを見せております。当業界におきましては、規制緩和と荷主メーカーの大幅な物流コストの見直しにより、低価格化競争が続いております。併せて、リードタイムの短縮化要請、環境に配慮した対応によるコストアップ、再燃した原油・原材料の高騰等、厳しい企業環境にさらされている状況にあります。このような状況の中、当社は3期前から施設、人件費等固定費の大幅な削減を実行して損益分岐点を下げ、3期連続の営業赤字から3期連続の営業黒字へと企業の収益体質を転換することができました。当社の当期業績は、輸出の落ち込みを輸入でカバーする等の動きにより、第3四半期累計期間(平成24年4月1日〜平成24年12月31日)までは前年同期比増収増益で堅調に推移してきました。しかしながら、1、2月の日本の正月、中国の旧正月に起因する荷動きの停滞に加え、円安が進行したにもかかわらず輸出が伸び悩み、第4四半期会計期間(平成25年1月1日〜平成25年3月31日)の営業収入は、前年同期比△4.9%の1,418,414千円となり、通期の営業収入は前期比△45,165千円(△0.7%)の6,238,336千円となりました。営業外収益は50,395千円を計上しました。その内訳は、受取配当金13,286千円、受取手数料8,817千円、受取家賃6,997千円等であります。営業外費用は65,105千円を計上しました。その主要な内訳は支払利息53,927千円、為替差損7,594千円等であります。為替差損は主に当社の海外代理店に対する米ドル建債務の円安による評価損で発生しました。以上の結果、営業利益は前期比△5,059千円(△6.9%)の68,481千円となりました。経常利益は前期比△4,990千円(△8.5%)の53,771千円となりました。当期純利益は前期比△10,629千円(△18.3%)の47,364千円となりました。 セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。@港湾運送事業当社の主要セグメントである当セグメントにおきましては、営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は、前期比+0.4%の5,929,925千円で、95.1%を占めております。セグメント利益(営業利益)は、前期比△4.0%の391,057千円を計上しました。 A自動車運送事業当セグメントにおきましては、営業収入は、前期比△18.6%の298,015千円で、4.7%を占めております。セグメント利益は、前期比△50,190千円の△23,956千円となりました。 Bその他その他におきましては、営業収入は、前期比+2.4%の10,395千円で、0.2%を占めております。セグメント利益は、前期比+6.4%の10,263千円を計上しました。 ・次期の見通し当期は前期比若干の減収、減益となりましたが、次期はまだ不透明な要素は多いものの、景気回復に伴う荷動きの増加が期待されます。当社といたしましては、固定費の削減の意識を継続しながら、中長期計画の基本方針に基づく営業拡大を目標に、高付加価値、高収益を目指したSCM(サプライチェーンマネジメント)を構築し、業績の更なる発展を目指します。 (略) |
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