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| ■伏木海陸運送/経常利益は前年比18・9%増(平成25年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 25年6月期第3四半期 9,056 16.4 249 26.8 173 18.9 215 217.724年6月期第3四半期 7,778 1.3 196 △44.8 146 △58.3 67 △49.1 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州の財政・金融不安および中国など新興国の成長鈍化による世界経済の悪化により、足踏み状態となりましたが、新政権の経済対策による円安・株高を背景に持ち直しの動きが見られました。このような事業環境のなか、当社企業グループは積極的な営業展開を図り、同時に、コスト管理の徹底とグループ間の業務の効率化を推し進めてまいりました。また、山口ニット株式会社を平成24年10月2日に連結子会社としたことに伴い、繊維製品製造業を報告セグメントに追加し、負ののれん発生益を特別利益に計上いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は90億5千6百万円(前年同四半期比12億7千7百万円、16.4%の増収)、営業利益2億4千9百万円(前年同四半期比5千2百万円、26.8%の増益)、経常利益1億7千3百万円(前年同四半期比2千7百万円、18.9%の増益)、四半期純利益2億1千5百万円(前年同四半期比1億4千7百万円、217.7%の増益)となりました。 事業の種類別セグメントの業績は次のとおりです。[港運事業]港運事業の売上は、経済活動の停滞に伴い荷動の減少が続いたのち、新政権の経済対策とともに回復基調となり、39億7百万円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益はコスト削減により2億2千6百万円(同32.8%増)となりました。主な輸移入貨物は、ウッドチップ、石炭、コンテナ貨物、オイルコークス、工業塩、原木・製材、アルミ地金、鋼材等であります。輸移出貨物は、韓国、中国、東南アジア向けコンテナ貨物とロシア向け自動車・雑貨等であります。 [陸運事業]陸運事業の売上は、地元製造業の減産などにより、25億5千2百万円(前年同四半期比3.3%減)、セグメント利益は、軽油の使用量減少等により3千万円(同4.6%増)となりました。主な輸送貨物はウッドチップ、海上コンテナ、石炭、アルミ地金、工業塩、クローム鉱石、石油製品、セメント製品、JRコンテナ等であります。 [倉庫業]倉庫業は港運貨物の取扱い減少に伴い、売上は2億2千5百万円(前年同四半期比2.4%減)、セグメント利益は5千9百万円(同2.5%減)となりました。主な保管貨物は、オイルコークス、巻取紙、製材・集成材、化学薬品、合金鉄、その他の輸出入品であります。 [不動産貸付業]不動産貸付業の売上は、売上2億8千2百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は1億1千9百万円(同12.5%減)となりました。これは富山市内における新たな賃貸物件取得にかかる費用が先行しているためです。 [繊維製品製造業]当第2四半期会計期間から新たにセグメントに加わった繊維製品製造業の売上は、15億3千2百万円、セグメント利益は1千1百万円となりました。 [その他]その他の売上は、11億2百万円(前年同四半期比5.0%減)、セグメント利益は1千5百万円(同40.3%減)となりました。これは主に繊維製品卸売業の減収によるものです。 (略) |
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