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| ■東栄リーファーライン/売上高は前年比18・1%減(平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 25年3月期 9,318 △18.1 358 − 272 − 201 −24年3月期 11,384 △1.2 △107 − △180 − △765 − (略) (1)経営成績に関する分析当連結会計年度におけるわが国の経済は、海外経済の低迷、長期的な円高などの景気下振れリスクが存在し、国内景気は先行き不透明な状況で推移しました。しかし、12月の政権交代による経済政策や日銀の金融緩和の期待による株価回復・円安の進行により、経済環境に好転の兆しも見え始めております。当業界におきましては、まぐろ類の漁獲が一部海域において好転したものの、他海域では未だ回復基調にありません。また、インド洋海賊問題も改善されず、同海域での集荷活動は引き続き大きく制限されております。さらに燃料油価格の高止まり、下半期より転じた円安も加わり厳しい環境が続いております。このような状況のもと、当社グループは平成24年5月11日に決算短信にて公表いたしました「改善施策」を着実に実行した結果、所期の目標利益を達成することが出来ました。売上高につきましては傭船契約の変更により減少したものの、損益は前年同期に比べて大きく改善いたしました。 (略) 当連結会計年度のセグメント別業績海運事業海運事業につきましては、計画どおりにグループ所有超低温冷蔵船1隻を海外大手水産会社とタイアップし、安定的な積荷確保を実現しました。売上高は4隻の傭船形態の変更により減少しておりますが、洋上転載業務の効率化、燃費を重視した最適運航など「改善施策」の実行により、セグメント利益は前年同期に比べて大きく改善いたしました。 貿易事業貿易事業につきましては、輸入冷凍餌販売において計画どおりの輸送手段確保ができず、一部の取引が次期に繰り越すとともに、一部商品の評価損発生によりセグメント利益についても前年同期と比べて減少いたしました。 洋上給油事業洋上給油事業につきましては、販売数量が減少したため売上高は前年同期を下回りましたが効率配船の結果、セグメント利益は増益となりました。 船舶貸渡事業船舶貸渡事業につきましては、傭船料収入がUSドル建てであるため為替の影響を大きく受けておりますが、減価償却費計上額が減少したことにより、セグメント損失額は減少いたしました。 不動産事業不動産事業につきましては、売上高5百万円(前年同期比0百万円 9.4%増)、セグメント利益2百万円(前年同期比0百万円 35.1%増)を計上するとともに、当該賃貸物件売却により特別利益3百万円を計上いたしました。次期の見通しにつきましても、まぐろ漁業をとりまく環境は厳しさが続くものと予想しております。当社グループは昨年策定した改善施策を継続推進するとともに付加価値の高いサービス提供、新規顧客の獲得、海外取引開拓を推進してまいります。また、グループ内での船隊再整備計画、外貨建て収入増強による為替変動リスクヘッジなどを実現化し、安定利益の確保を目指してまいります。なお、次期業績見通しの主な前提といたしましては、通期の為替レートを1USドル95円、燃料油価格(C重油)を1MT800USドルと設定しております。 (略) |
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