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■三菱地所/ラサールと相模原エリアで大型物流施設「ロジポート橋本」の開発に着手
ラサールと三菱地所が、圏央道開通で注目を集める相模原エリアに2棟延床面積370,000m2(東京ドーム約8個分(※))の物流施設を供給「ロジポート相模原」に続き「(仮称)ロジポート橋本」開発着手−ロジポート相模原は、竣工4か月前で内定率50%超を達成− ※東京ドーム建築面積46,755m2の約8倍 ラサール不動産投資顧問株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役兼CEO 中嶋 康雄、以下「ラサール」)と三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 杉山 博孝、以下「三菱地所」)は、圏央道開通で注目を集める相模原エリアにおいて、本年8月末竣工予定の「ロジポート相模原」に続き、「(仮称)ロジポート橋本」の開発に着手します。「(仮称)ロジポート橋本」は2013年10月着工、2014年秋竣工を予定しております。 両施設を建設する相模原エリアは、2013年3月30日に圏央道「相模原愛川インターチェンジ」が開通し、東名高速と直結しました。これにより、東京都心部および横浜中心部までの移動時間が大幅に短縮されるとともに、広域配送においても中部・関西エリアへの連絡がこれまで以上に便利になりました。また、2013年度中には、圏央道が中央道・関越道まで接続される予定であり、都心部を経由することなく北関東・甲信越エリアまでカバーすることが可能な一大物流拠点となることが見込まれております。また、相模原エリアは、周辺に広大な住宅エリアを擁し、優れた雇用環境を兼ね備えております。 両社が共同で開発する「ロジポート相模原」、「(仮称)ロジポート橋本」は、2棟合計で延床面積370,000m2(東京ドーム約8個分)の規模を有し、優れた交通利便性・雇用環境のみならず、免震構造の採用、40フィートコンテナ車が各階着車可能な大型ランプウェイの完備、テナントニーズに応じて分割賃貸可能なフロアプランなど、最新性能を備えた大型マルチテナント型物流施設となります。 これまでに多数の引き合いを頂き、「ロジポート相模原」は、2013年8月末竣工を前に、既に大手3PL(※)企業等と約93,000m2(全体の約50%超)の賃貸借予約契約を締結するなど、好調にリーシングが進捗しています。 ※荷主企業に代わって、物流業務の一部又はすべてを受託、実行すること。 ラサールと三菱地所は、圏央道開通で注目を集める相模原エリアにおいて、両社の不動産開発ノウハウとネットワークを活かして、2つの物流施設の開発を進めてまいります。
 
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