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■横浜冷凍倉庫/夢洲物流センター(仮称)を新設
夢洲物流センター(仮称)新設のお知らせ

 当社はこのたび、大阪湾ベイエリアの中心に位置する大阪市此花区の夢洲地区に「夢洲物流センター(仮称)」を新設することといたしました。
 夢洲物流センター(仮称)は、当社既設の北港物流センターと舞洲物流センターが位置する舞洲の隣の人工島であり、大阪市の経済特区の夢洲に建設されます。「高い品質管理」、「環境にやさしい冷蔵倉庫」、「最適な保管環境の提供」という3つのコンセプトに基づき設計され、多様な物流ニーズに高レベルでお応えします。●高い品質管理・庫内荷捌室やプラットホーム内にハイブリッドデシカント陽圧方式を導入。空気圧を外部よりも少し高い陽圧式にすることでホコリや暖気の侵入を防ぎます。・デシカント方式により低温でも効果的な除湿を行い、結露から商品を守ります。さらに、低温化する熱エネルギーを除湿に利用するハイブリッド化を実現。環境にやさしい効率的な電力消費を行います。・小口の荷物などにも迅速に対応が可能な電動式移動ラックを採用することで、入出庫時における温度変化による荷物へのダメージを極力軽減できます。●環境にやさしい冷蔵倉庫・施設屋上には、業界最大規模となる628kwの太陽光発電システムを設置。自社利用の他に、営業冷蔵庫初となる売電も行います。・電力管理にBEMS(Building Energy Management System)を導入。消費電力の「見える化」による最適化を図ります。・冷媒には、自然冷媒であるアンモニアとCO2を使用しています。・全館の照明にLEDを採用して電力消費を削減します。●最適な保管環境の提供・貨物の品質保持に最適なヘアピンコイル方式を採用。天井からの自然対流による冷却方式のため、温度や湿度の変化が極めて少なく、品質の劣化を防ぎます。・太陽光発電した電力をリチウムイオン電池に蓄電。万一の時にも機能停止しない災害に強いBCPを確立します。
夢洲物流センター(仮称)の概要1.名 称 : 夢洲物流センター(仮称)2.所在地 : 大阪市此花区夢洲東1丁目3.構造・規模   @鉄筋コンクリート造4階建    延床面積 21,500u(6,500坪)    敷地面積 17,100u(5,200坪)  A冷蔵収容能力 約25,900トン    F級 約25,000トン    C級 約900トン4.工期  着工 : 平成25年5月初旬予定  竣工 : 平成26年6月下旬予定      
(2013.04.22更新)
 
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