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■三菱電機/自動車機器の製造・販売会社をメキシコに設立
米州での自動車機器事業を拡大自動車機器の製造・販売会社をメキシコに設立 三菱電機株式会社は、メキシコに自動車機器の製造・販売を行うMitsubishi Electric Automotive de Mexico,S.A.de C.V.(三菱電機オートモーティブ・メキシコ社)を設立しました。 北米や南米における自動車市場の拡大を背景に、自動車生産が活発化するメキシコに生産拠点を構築することで、米州全体での受注規模拡大を目指します。 新会社は2014年10月に営業を開始し、2017年度に売上高300億円を目標とします。<新会社の概要> 名称     :Mitsubishi Electric Automotive de Mexico,S.A.de C.V.         (三菱電機オートモーティブ・メキシコ社) 所在地    :メキシコ合衆国 ケレタロ州 敷地面積   :約150,000m2 建屋     :1棟 延べ床面積約22,000m2 資本金    :5億メキシコペソ(約30億円) 出資比率   :三菱電機株式会社 95%         Mitsubishi Electric Automotive America,Inc.         (三菱電機オートモーテイブ・アメリカ(株))5% 登記日    :2013年3月6日 営業開始予定日:2014年10月 事業内容   :自動車機器(オルタネーター・スターター等)の製造と販売 人員     :2016年度までに約600名を計画<背景と狙い> 米国での自動車販売の回復および南米での販売台数の増加を受け、メキシコでの自動車生産が拡大しています。当社は、メキシコに拠点を設立し、自動車機器の現地供給体制の確立と価格競争力の強化を図るとともに、以下の3つの役割を担わせることで、米州全体を視野に入れた効率的事業体制を構築します。 1.北米市場の拡大に伴う既存米国拠点(Mitsubishi Electric Automotive America,Inc.)と連携した米州地区での生産能力確保 2.米国拠点との生産分散による米州でのBCP(※1)対応 3.北米市場向けに留まらず、貿易協定による関税優遇を活用した供給 ※1:Business Continuity Planの略。災害や事故など不測の事態を想定して、事業継続の視点から対応策をまとめたもの
 
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