![]() |
![]() |
|
|
| ■新日鉄住金エンジニアリング/スターフライヤー向け整備用格納庫建設工事を受注 |
| 株式会社スターフライヤー向け整備用格納庫建設工事の受注について 新日鉄住金エンジニアリング株式会社(代表取締役社長 高橋 誠)建築・鋼構造事業部(事業部長 浅井武)は、このたび株式会社スターフライヤー(以下、SFJ)より北九州空港内に建設する航空機整備用格納庫を受注致しました。 当社は格納庫計画の設計・施工一括で整備用格納庫を受注するのは本件で5件目となります。 整備用格納庫は航空機の安全運航のための重要施設で、本件はSFJが主力機として採用するA320を1機収納する規模となります。2013年3月の着工、2014年2月の供用開始が予定されています。 本工事は空港の制限区域に隣接する民有地に建設されるため、空港運営や各種制限と客先ニーズとの整合性を保ちながら推進するエンジニアリング力・プロジェクト実行力が求められます。 当社は、産業用の建築物建設工事への積極的な展開を図ってきております。長年培ってきた工場建設・物流施設ノウハウや鋼構造エンジニアリング力によりベストソリューションを顧客に提供することで、多様な各種産業の発展に貢献して参ります。【参 考】1.建設工事概要 (1)場所 北九州空港内 (2)工期 平成25年3月〜平成25年12月 (3)規模 鉄骨造 地上2階建 ・延床面積:約3,372.29m2 ・格納庫:約2,558.02m2 ・附属棟:約814.27m2■航空機整備用格納庫とは 航空機の整備を行うための施設。整備とは故障等不具合が発生した部分を修復するだけではなく、航空機が安全にかつ定時に運航できるように点検し、不具合発生前に発見または部品交換する作業を総称する。 出発前に行う出発前整備・飛行間点検、飛行時間750時間毎に行うA整備、7500時間毎に行うC整備、6年毎に行う構造部材点検に分類される。 本施設はA整備、エンジン等の大型部品交換及び不具合修復を行う施設となる。■A320とは エアバス社が開発した中距離向け旅客機。操縦桿ではなくサイドスティック(*1)による操縦という特徴があり、民間機で初めてデジタル式フライバイワイヤー制御システム(*2)を採用したハイテク旅客機。 コンピューター制御により、失速・オーバースピードなどが自動で阻止されるため、パイロット優先のボーイングに対してコンピューター優先のエアバスとも言われる。 (*1)サイドスティック:通常パイロットの手前に存在する操縦桿を左右どちらかに配置したもの。最新鋭の戦闘機に多くみられ、動く範囲が狭いため省スペースに寄与する。 (*2)デジタル式フライバイワイヤー制御システム:操縦装置と舵を機械的に直結することなく、操縦桿などの操作量を電気信号に置き換えコンピューター処理し、舵を動かす動力装置に電気信号として伝達する仕組み。 |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |