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■日立製作所/「扇島パワーステーション3号機」の建設工事一式を受注
「扇島パワーステーション3号機」の建設工事一式を受注 株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)は、このたび、東京ガス株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:岡本 毅)と昭和シェル石油株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:新井 純)が共同出資する株式会社扇島パワー(本社:神奈川県、代表取締役社長:松本 隆司/以下、扇島パワー)から、天然ガス火力発電所である「扇島パワーステーション3号機」向けに、主要設備であるガスタービンコンバインドサイクル発電設備およびその付帯設備の建設工事一式を受注しました。 天然ガスは、CO2排出量が他の化石燃料と比較して少ないことから、環境に優しいクリーンエネルギーとして、特に東日本大震災以降、一段と期待が高くなっています。 ガスタービンコンバインドサイクル発電は、ガスタービン発電と蒸気タービン発電を組み合わせた複合発電方式です。ガスタービン発電時に排出される高温の排気を排熱回収ボイラーで回収し、回収した排熱を利用して蒸気を発生させ、その蒸気を蒸気タービンで発電することで、熱効率を向上することができます。 「扇島パワーステーション」は、扇島パワーが、神奈川県横浜市に建設、運営している天然ガス火力発電所です。2010年3月に1号機、2010年7月に2号機の運転をそれぞれ開始し、現在、814MWの発電能力を有しています。 3号機は、最高効率約58%(低位発熱量基準・発電端)、発電能力407MWを予定しており、3号機の運転開始時には、扇島パワーステーションの発電能力は1,221MWとなります。3号機は、2013年6月に着工し、2015年度中の運転開始をめざします。 日立は、1980年代からガスタービンコンバインドサイクル発電設備の納入実績があり、扇島パワーステーション1号機および2号機の主要発電設備および建設工事も納入しました。 日立が今回扇島パワーから受注した、扇島パワーステーション3号機向け主要設備は、ガスタービン、蒸気タービン、発電機、排熱回収ボイラーなどのコンバインドサイクル発電設備です。排熱回収ボイラーについては、日立のグループ会社であるバブコック日立株式会社(東京都千代田区、取締役社長:脇野 哲郎)が担当します。 日立は、「扇島パワーステーション3号機」への設備納入により、安定的かつ効率的な電力供給に貢献するとともに、今後も低炭素社会の実現に貢献していきます。
 
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