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■トランコム/経常利益は前年比2・9%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高    営業利益    経常利益   四半期純利益
25年3月期第2四半期 42,978 11.4  1,873 10.9    1,784 2.9   1,047 8.924年3月期第2四半期 38,582 10.4  1,689 △10.9  1,733 △7.6  961 △0.8
(略)
(1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、東日本大震災からの復興需要に牽引され緩やかな回復傾向にあるものの、将来の消費税増税に対する個人消費マインドの停滞、国内政局の不安定等、先行きが不透明な状況が続いております。また、一部の欧州各国による債務危機の海外景気下振れ懸念や長期化する円高の影響等の経済動向、さらには東アジア各国の領有権問題が緊迫化している国際社会問題等、これら海外動向のわが国経済への影響が懸念されております。物流業界におきましては、企業の海外への生産シフトが一層進行し、国内貨物総輸送量が12年連続で減少しておりますが、平成24年度においては、東日本大震災の復興需要により前年同期を若干上回る水準で推移し、13年ぶりに国内貨物総輸送量は増加に転じると思われます。このような情勢の下、当社グループは、荷主企業における物流コストの削減や、生産・販売への経営資源の集中配分等を背景として、物流業者へのアウトソーシングニーズが引き続き高まっていることを受け、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年中期経営計画「Fusion Focus 2015」を策定し、事業間の連携を図り、より付加価値の高い物流サービスの提供を展開してまいります。また、ロジスティクスマネジメント事業及び物流情報サービス事業に加え、当連結会計年度よりアウトソーシング(生産請負)部門をインダストリアルサポート事業として独立したセグメントとし、新たな中核事業として位置づけました。7月にはそれまで本社組織であった「海外事業推進室」を当該事業に統合し、国内外において更なる高付加価値のサービスを提供すべく、事業拡大に向けた体制基盤の構築・整備を積極的に行っております。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の主な拠点展開等は次のとおりであります。平成24年4月 岡山県倉敷市に岡山事業所を開設平成24年4月 感ムエスケイの商号を「トランコムITS乾に変更するとともに、当社グループ内の情報システム開発機能を統合平成24年6月 千葉県市川市に市川ロジスティクスセンターを開設平成24年7月 中国天津市に特蘭科姆人才服務(天津)有限公司を設立
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は429億78百万円(対前年同四半期増減率11.4%)、営業利益は18億73百万円(同 10.9%)、経常利益は17億84百万円(同 2.9%)、四半期純利益は10億47百万円(同 8.9%)となりました。
(略)
 
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