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| ■三井倉庫/売上は33・5%増、経常利益は前年比27・1%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 71,901 33.5 2,386 △28.2 1,846 △27.1 928 △64.124年3月期第2四半期 53,877 13.2 3,325 △0.7 2,533 3.2 2,587 84.6 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災の復興需要等を背景として緩やかに回復しつつあるものの、世界景気の減速等を背景に4月以降、鉱工業生産指数が前月比で下落基調となるなど、依然、本格的な回復には程遠い状況が続いております。物流業界におきましても、1〜3類倉庫の保管残高は徐々に回復しつつあるものの、一方で、長引く円高に加え、欧州や中国など海外経済の減速の影響などから輸出取扱が弱含みで推移するなど、厳しい状況が続いております。こうした経済環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、国内物流事業は保管残高が回復したものの、輸出入貨物を中心に取扱が減少したことなどから減収減益となりました。港湾運送事業は新規航路の開設や船腹の増加による航路の増強などにより増収となったものの、利ざやの縮小により減益となりました。国際輸送事業は本年6月より持分法適用関連会社としていたTASエクスプレス株式会社を7月1日より旧株式会社三井倉庫エアカーゴと統合し連結子会社(現三井倉庫エクスプレス株式会社)としたことなどから増収増益となり、グローバルネットワーク事業は欧米の景気減速の影響やアジアの一部の地域における家電製品の取扱の減少などから全体として減収減益となりました。ロジスティクスシステム事業は本年4月より連結子会社となった三井倉庫ロジスティクス株式会社が寄与したことから増収増益となりました。BPO事業は発送代行業務が拡大したことなどから増収増益となりました。また、不動産事業においては、前期に資産効率改善の観点から賃貸物流施設を売却したことから減収減益となりました。これらの結果、連結営業収益は前年同期比180億24百万円増の719億1百万円、連結営業利益は同9億39百万円減の23億86百万円、連結経常利益は同6億86百万円減の18億46百万円となり、連結四半期純利益は同16億59百万円減の9億28百万円となりました。 (略) |
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