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| ■日本航空/経常利益は前年比7・7%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 634,225 5.7 112,190 5.7 111,061 7.7 99,718 2.4 24年3月期第2四半期 599,873 - 106,174 - 103,131 - 97,414 -(略) (1) 連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間(平成24年4月1日〜平成24年9月30日)におけるわが国経済は、東日本大震災の復興需要などを背景に、生産、企業収益、個人消費などに緩やかな回復の兆しが見られましたが、至近では、景気回復の動きに足踏みが見られるようになりました。欧州債務危機等による海外景気の下振れ、デフレの影響、尖閣・竹島問題に起因する対外関係の悪化などにより景気が下押しされるリスクが当第2四半期中に存在しており、先行きについても不透明な状況です。当社はこのような経済状況のもと、平成24年2月15日に発表しました中期経営計画で掲げた目標達成に向けて、安全運航の堅持を基盤とした上で、部門別採算制度による採算意識の徹底を図り、さらなる経営の効率化に努めました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は6,342億円(前年同期比5.7%増加)、営業費用は5,220億円(前年同期比5.7%増加)となり、営業利益は1,121億円(前年同期比5.7%増加)、経常利益は1,110億円(前年同期比7.7%増加)、四半期純利益は997億円(前年同期比2.4%増加)となりました。 セグメントの業績は、以下のとおりであります。<航空運送事業セグメント>当第2四半期連結累計期間においては、柔軟な需給適合を図りつつ収益性の維持向上に努めました。航空運送事業セグメントの業績については、営業収益は5,677億円(前年同期比5.2%増加)、営業利益は987億円(前年同期比0.1%増加)となりました。(営業収益及び営業利益はセグメント間連結消去前数値です。)詳細は以下のとおりであります。 (略) @ 国際線 (略) 国際線貨物においては、世界景気悪化などによって日本発着総需要が低迷する中、新規顧客拡大や既存顧客へのサービス向上などきめ細かい販売対応により収入の極大化を図りました。営業面では羽田空港の地理的優位性を生かし生鮮品やエクスプレス貨物を積極的に誘致した他、国際線と国内線の接続サービスを拡充し地方発着需要を喚起いたしました。また、医薬品などの高付加価値貨物の温度管理輸送サービスを一層強化しました。輸送実績につ日本航空株式会社(9201)平成25 年3月期 第2四半期決算短信いては有償貨物トン・キロベースで前年同期比4.3%の増加となりましたが、単価の下落等により国際貨物収入は前年同期比6.7%減少の252億円となりました。 (略) A国内線 (略) 国内線貨物においては、顧客との関係強化により一般貨物の安定確保に努めるとともに、地方発の生鮮品を航空輸送へ誘致するなど、収入の極大化を図りました。その一環として、顧客のニーズに応じて柔軟に臨時便を設定するなど対応いたしました。輸送実績については、需要の回復および供給の増加によって有償貨物トン・キロベースで前年同期比5.5%の増加となり、国内貨物収入は前年同期比4.2%増加の126億円となりました。 (略) |
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