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■ヒューテックノオリン/売上高は前年比4・2%増、経常利益は前年比29・5%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
                売上高   営業利益   経常利益   四半期純利益
25年3月期第2四半期  18,087 4.2  885 △29.9  922 △29.5  525 △39.424年3月期第2四半期  17,365 3.1  1,263 10.3  1,308 7.5    866 60.7
(略)
(1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間における日本経済は、東日本大震災からの復興需要などによる回復が引き続き期待されてはいるものの、円高の長期化や、欧州の財政危機などによる世界経済の減速への懸念などから、日本経済を取り巻く環境は、依然として不透明な状況で推移いたしました。当社グループが主軸をおく低温食品物流業界の動向におきましては、消費者の節約志向による内食化(自宅で食事をとること)の高まりから、冷凍・冷蔵食品の需要が回復基調にあるものの、穀物などの世界的な原材料高などを背景に、食品メーカーからの受託料金の抑制、また、物流業者間の価格競争など、依然として厳しい経営環境で推移しました。また、電力料金の段階的な値上げなどもコストアップ要因となりました。このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の営業収益におきましては、平成24年3月に増築棟が稼働を開始した中部支店(愛知県小牧市)の安定稼働や、関東圏を中心としたDC事業における既存顧客の取扱物量が増加したことなどにより、増収を確保することができました。利益につきましては、東京支店(東京都八王子市)の安定稼働に向けた外注費や人件費の増加、新設支店の稼働に伴うリース資産の減価償却費の増加や電力料金の値上げなどにより、営業利益、経常利益ともに前年同期比で減益となりました。また、四半期当期純利益につきましても、保有有価証券の減損による評価損の計上などにより、前年同期比で減益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は180億8千7百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は8億8千5百万円(前年同期比29.9%減)、経常利益は9億2千2百万円(前年同期比29.5%減)、四半期純利益は5億2千5百万円(前年同期比39.4%減)となりました。
事業の種類別セグメントの状況は次のとおりであります。@ DC事業(保管在庫型物流事業)中部支店増築棟の安定稼働や、主に関東圏を中心とした既存寄託者の取扱物量の増加など、低温食品を中心とした共同配送が堅調に推移したことなどにより、営業収益は133億4千6百万円(前年同期比5.8%増)となりました。営業利益につきましては、外注費ならびに人件費の増加により15億5千9百万円(前年同期比13.6%減)となりました。A TC事業(通過型センター事業)営業収益は、前年同期並みの物量の確保により41億7千6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。営業利益につきましては、外注費の増加等により2億3千7百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
(略)
 
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