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| ■オーナミ/経常利益は前年比57%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 4,421 △11.7 70 △62.6 79 △57.0 38 △29.924年3月期第2四半期 5,007 10.5 189 7.3 184 9.7 54 △23.3 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第2四半期におけるわが国経済は、東日本大震災の復興需要等を背景に緩やかな景気回復傾向を辿りましたが、欧州の財政・金融危機による世界経済の減速懸念や長期化する円高、当第2四半期後半の中国経済の減速、新たに電力供給問題やエネルギーコストの上昇懸念なども加わり、不透明な状況の下で推移いたしました。この間、当社グループを取りまく経営環境は、海運、造船業の不況などで国内貨物は荷動きが低調であり、国際貨物におきましても、輸出貨物は円高の影響を受けるなど、引き続き厳しい経営環境となりました。このような情勢のもと、本年4月に、上海駐在員事務所を現地法人化し、「欧那美国際貨運代理(上海)有限公司」として中国国内での営業を開始し、輸出入貨物の取扱い拡大に注力してまいりました。また、国内事業では本年7月には仙台市に「東北連絡事務所」を開設し、東日本大震災の復興需要を積極的に取り込むべく、幅広い営業活動を展開しました。その他、本年3月及び9月には堺事業所に2棟の開閉式テント倉庫を建設し、重量物等の保管能力を高め、顧客ニーズに合わせたサービスの向上に努めました。しかしながら、国内貨物の減少や、円高による輸出貨物の減少等により、当第2四半期累計期間の営業収入は44億21百万円と前年同期比11.7%の減収となりました。一方、利益面におきましては、過当競争による厳しい受注環境のなか、収益率改善に向けコストダウンに取り組み、自車・社船の活用及び配車・配船の効率化による輸送コストの低減、作業の効率化による業務改善を推進するなど、積極的な企業内努力による利益確保に努めてまいりましたが、営業収入の減少を補うことが出来ず、経常利益は79百万円と前年同期比57.0%の減益となりました。また、四半期純利益につきましては、経常利益が減少したことにより、38百万円と前年同期比29.9%の減益となりました。 営業収入の概況をセグメント別に見てみますと倉庫業、港湾荷役業は、堺事業所倉庫における鋼管、厚板、ステンレス線材等の入庫量が軒並み減少、プラント機器類の水切横持作業、各種照明塔の据付作業や清掃工場向けクレーンメンテナンスを受注するなど営業活動に努力いたしましたが、大型機器類の受注が減少し、その収入は16億34百万円(前年同期比8.9%減)となりました。陸運業は、東北方面の新規顧客開拓にも注力しましたが、陸運業界全体における荷動きの減少により、厳しい受注環境が続き、その収入は12億59百万円(前年同期比5.2%減)となりました。海運業は、自社船2船を有効活用し、船舶用エンジンや造船ブロック、各種プラントの国内輸送を受注いたしました。その他、効率配船やバーター取引による積荷の確保にも努めてまいりましたが、造船不況に伴う鋼材の荷動き低迷や震災関連の輸送方法の変更など、厳しい状況が続き、その収入は10億46百万円(前年同期比25.1%減)となりました。梱包業は、タイやメキシコの自動車産業向けプレス機器の輸出梱包が好調に推移し、その収入は3億18百万円(前年同期比3.9%増)となりました。これら物流事業全体の収入は42億58百万円(前年同期比11.8%減)となりました。その他につきましては、車両等整備作業が減少したことにより、その収入は1億63百万円(前年同期比10.2%減)となりました。(略) |
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