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| ■ハマキョウレックス/売上高は前年比1・6%減、経常利益は前年比3・9%増(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 25年3月期第2四半期 44,149 △1.6 3,225 1.5 3,319 3.9 1,728 5.324年3月期第2四半期 44,864 8.0 3,179 7.5 3,193 0.5 1,642 9.6 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、震災復興需要等により緩やかな回復基調にありましたが、世界経済の減速懸念や外交問題を背景にした輸出減速により、回復の動きに足踏みがみられました。当業界におきましても、個人消費の停滞や原油価格の高騰懸念など引続き厳しい状況が続いております。こうした中、当企業グループの当第2四半期連結累計期間は、営業収益441億49百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益32億25百万円(同1.5%増)、経常利益33億19百万円(同3.9%増)、四半期純利益17億28百万円(同5.3%増)となりました。 各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。(物流センター事業)当第2四半期連結累計期間の営業収益は、212億80百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は、25億43百万円(同1.0%減)となりました。営業収益におきましては、不採算荷主との契約解除等があったものの、平成24年4月に取得した連結子会社(款゙ェイビーエス)と前連結会計年度までに受託したセンターが順次業績に寄与したことにより増加しております。また、営業利益におきましては、新規業務の立上げ等による先行コストの発生により前年に比べ減少しております。新規受託の概況におきましては、12社の物流を新たに受託しております。また、稼働状況におきましては、前期受託した2社を含めた14社のうち10社稼働しております。残りの4社におきましては、平成24年10月以降の稼働を目指し準備を進めてまいります。物流センターの総数は、新規受託による増加と既存荷主の減少及び款゙ェイビーエスの施設を含め75センターとなりました。引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取組んでまいります。 (貨物自動車運送事業)当第2四半期連結累計期間の営業収益は、228億69百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は、6億78百万円(同11.8%増)となりました。営業収益におきましては、家電関連を中心とした物量の減少により、前年に比べ減少しております。しかしながら、営業利益におきましては、近物レックス鰍ノおける日々管理の充実等により、前年に比べ増加しております。近物レックス鰍ノおける取組みにおきましては、平成24年6月より、積載率の低い曜日での幹線便の見直しを実施し、幹線便費用を月額約14百万円削減しております。また、労務費及び外注費の日々管理の強化を行い、日々のコスト抑制に努めてまいりました。こうした取組みにより、同社の営業利益は、前年に比べ91百万円増加しております。今後の近物レックス鰍フ取組みにおきましては、既存及び新規荷主への営業収益確保に向けた取組み強化と、日々管理の更なる強化によりコストの抑制を図ってまいります。 (略) |
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