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■鈴与シンワート/売上高は前年比7・7%増、経常利益は前年比26・6%減(平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成25年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
               売上高   営業利益   経常利益  四半期純利益
25年3月期第2四半期 5,064 7.7  70 △42.4   84 △26.6  46 △25.824年3月期第2四半期 4,702 9.2  121 △12.9  115 △13.1  62 △17.7
(略)
(1) 連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災による復興需要等を背景に回復傾向が見られたものの、欧州の債務危機問題や円高基調が定着している影響などから、景気の先行きが依然として不透明な状況が続いております。このような状況のもと、当社グループの売上高は50億64百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は70百万円(前年同四半期比42.4%減)、経常利益は84百万円(前年同四半期比26.6%減)、四半期純利益は46百万円(前年同四半期比25.8%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。売上高においては、情報サービス事業は、主力のソフトウェア受託事業が首都圏、関西圏ともに依然として足踏みが続いたものの、クラウドサービスを含めたデータセンター事業が引き続き増加し、また人事給与、会計を中心としたプロダクト事業も回復基調になっております。その結果、売上高は34億5百万(前年同四半期比12.9%増)となりました。物流事業全体の売上高は16億58百万円(前年同四半期比1.6%減)となりました。
各事業の概況は次のとおりであります。倉庫事業は、芝浦、大井、東扇島各倉庫とも堅調に推移しましたが、海貨業務と松戸配送業務の減少で、売上高は5億86百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。港運事業は、建材埠頭での建材取扱作業は伸び悩みましたが、骨材取扱の増加により、売上高は3億20百万円(前年同四半期比9.1%増)となりました。陸運事業は、小麦粉輸送は堅調に推移したものの、セメントは輸送拠点変更に伴う運行体制整備の遅れで減収となり、売上高は7億51百万円(前年同四半期比2.4%減)となりました。セグメント利益においては、情報サービス事業は、データセンター事業およびプロダクト事業は増収に伴い増益となりましたが、主力のソフトウェア受託事業の低迷を補うことができず、セグメント利益は1億22百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。また、物流事業は、倉庫事業の賃借料増加に伴う利益減少を、港運事業の利益の拡大と陸運事業の増益によりおおむねカバーし、セグメント利益は1億72百万円(前年同四半期比0.1%増)となりました。
(略)
 
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