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■アルフレッサ/高度温度管理物流事業を開始
高度温度管理物流事業の開始に関するお知らせ
当社の完全子会社である、医療用医薬品等卸売事業を行うアルフレッサ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鹿目広行)は、このたび治験薬およびスペシャリティ・ファーマ等に対応した高度温度管理物流事業を開始いたしましたので、お知らせいたします。

1.事業の目的本事業は高度な温度管理を必要とする治験薬やスペシャリティ・ファーマ等の配送業務の受託を目的とし、安心安全な高度温度管理物流をローコストで提供いたします。2.事業化に至った経緯医療用医薬品等卸売事業におきましては、厳格な温度管理が必要な抗体医薬品やバイオ医薬品等のスペシャリティ・ファーマの流通が増加する傾向にあり、輸送時の細かい温度管理が必要不可欠となっております。そのような中、当社グループの中核企業であるアルフレッサ株式会社は、2010年より保冷配送の研究に着手し、本年には東京都大田区に温度管理技術研究所を設置するなど、高度な温度管理が可能な医薬品物流の技術開発を続け、このたびの事業化に至りました。本事業につきましては、アルフレッサ株式会社が、北海道エリアは株式会社モロオ(本社:札幌市、代表取締役社長:師尾仁)と、九州エリアは富田薬品株式会社(本社:熊本市、代表取締役社長:富田正夫)と、「物流業務に関する業務提携契約」をそれぞれ締結し、その他のエリアについてはアルフレッサグループ会社を活用することにより、高度温度管理物流に関し、日本全国に対応したきめ細かな物流ネットワークを整備いたしました。3.高度温度管理物流の特徴1〜30℃の常温品、2〜8℃の冷所品はもとより、-20℃の冷凍品に至るまで、あらゆる温度帯における長時間の保冷配送を実現いたしました。医薬品および治験薬向けに新たに開発した高機能保温ボックスと、長時間、一定温度の保持が可能な高機能保冷剤(アイ・ティ・イー株式会社製 アイスバッテリー?)を用い、温度ロガーによって正確なデータ記録を行います。これにより、専用車両による区分配送を必要としない高度温度管理配送が可能となり、保冷配送のコストダウンを実現いたします。
以上
 
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