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■安田倉庫/経常利益は前年比10・3%増(平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結))
平成24年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
        売上高    営業利益    経常利益   当期純利益24年3月期 34,380 2.2  2,500 7.9    2,451 10.3   1,422 48.423年3月期 33,635 3.7  2,317 △12.2  2,222 △9.6  958 △32.9
(略)
(1)経営成績に関する分析a.当連結会計年度の概況当連結会計年度におけるわが国経済は、東日本大震災の甚大な影響による景気の落ち込みから緩やかに持ち直しの動きが見られました。しかしながら、電力供給の制約や原子力災害の影響に加え、欧州の債務問題、円高の進行、原油価格の上昇など景気の下振れリスクが生じるとともに、デフレの影響、雇用情勢の悪化懸念などから、景気動向は依然として不透明な状況で推移しました。倉庫物流業界では当期の後半において入庫高、保管残高に改善の傾向が見られたものの荷動きは引き続き低調に推移し、また不動産業界ではオフィス空室率が高止まりするなど、業界を取り巻く事業環境も厳しい状態で推移しました。このような環境の中で当社グループは、物流事業ではお客様の物流アウトソーシングニーズを積極的に開拓する営業を展開し収益増加に努め、不動産事業では既存施設の稼働率維持・向上に努めました。当連結会計年度における当社グループの業績は、営業収益は前年同期比744百万円増(2.2%増)の34,380百万円、営業利益は前年同期比182百万円増(7.9%増)の2,500百万円と増収増益になりました。これは、以下のセグメントの業績に記載の通り、不動産事業が前年同期比で減収減益となったものの、物流事業が前年同期比で増収増益となった結果であります。また、経常利益は前年同期比229百万円増(10.3%増)の2,451百万円、当期純利益は特別損失が減少したこともあり、前年同期比463百万円増(48.4%増)の1,422百万円と増益になりました。
セグメントの業績は以下の通りであります。物流事業では、輸出入取扱の増加、倉庫における保管残高の復調、また当期後半の倉庫施設の拡張などにより、国際貨物取扱料や倉庫作業料、保管料を中心に増収増益となりました。その結果、物流事業の営業収益は前年同期比850百万円増(3.0%増)の29,097百万円、セグメント利益は前年同期比200百万円増(9.3%増)の2,350百万円となりました。不動産事業では、当期の後半において施設の稼働率に改善が見られたものの、賃料水準の低下などにより賃貸料収益が減少しました。その結果、不動産事業の営業収益は前年同期比103百万円減(1.8%減)の5,723百万円、セグメント利益は前年同期比83百万円減(4.0%減)の2,007百万円となりました。
b.次期の見通し今後の事業環境は、東日本大震災の影響による厳しさが残るなか、不安定な海外経済や原油価格の上昇などによる景気下振れリスクもあり、物流事業・不動産事業とも不透明な状況で推移するものと見込まれます。当社グル−プの次連結会計年度の業績見通しについては、現時点では以下の表の通り連結業績・個別業績を予想しております。なお、当社グループでは、平成25年3月期の新たな施設の稼働として、物流事業において加須第二営業所増築棟の稼働を平成25年1月に予定しています。
(略)
 
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