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| ■タツタ電線/機能性材料事業へ拡張投資 |
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機能性材料事業拡張投資の実施について タツタ電線株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:木村 政信)は、機能性材料事業に関し、引き続き好調な事業環境が継続する見通しのもと、同事業の拡張策を実行することといたしました。具体的には、@かねてから検討中の木津川新拠点計画(京都府木津川市、関西文化学術研究都市木津南地区(ハーモニーシティ木津)内)の成案化を図るとともに、これに加え、現京都工場(京都府福知山市)に、A機能性フィルム事業の今後の一層の市場拡大を睨んだうえでの安定供給対応投資、およびB昨年来需要拡大が具体化してきた金属ペースト事業の増産対応投資を先行的に実施することとし、これら@〜Bを一括して題記拡張投資計画とするものです。その詳細は下記のとおりです。なお、今後の当社業績に与える影響につきましては未定です。 記事業拡張投資の概要(1)木津川新拠点建設投資@ 既に用地取得済の木津川新拠点に開発棟、工場棟、厚生棟および付属施設を建設し、現大阪地区で行っている機能性材料事業に関わる研究開発、製造および事業管理業務機能を一部増強、移転する。A 以上の開発業務関連のインフラ整備を軸に、周辺商品など各種次世代製品開発の加速推進を図るとともに、フィルム製造設備の移転に際し、下工程製造能力の増強(コーティング設備の改造等)を実施する。B 投資項目概要(予定)・敷地面積;約45 千u(同平地面積約30 千u)・開発棟;一部5階建て、延床面積5,500 u・工場棟;一部2階建て、延床面積5,500 u・厚生棟;一部2階建て、延床面積500 u・設備等;各種開発評価設備、コーティング設備改造、スリッター増設などC 総投資額;約50億円D 竣工時期;平成25年5月予定 (2)機能性フィルムおよび金属ペーストの増産対応投資@ 現京都工場に、機能性フィルム用導電性接着剤を製造するための建屋新設および関連設備の導入を図る。当該工程は機能性フィルム製造プロセス中の上工程に位置し、固有技術を必要とする部分であり、その抜本的能力増強を実施する。A また金属ペースト製品に関して、同京都工場建屋内に現大阪工場内の製造設備を移転するとともに、必要な設備増強を実施する。B 投資項目概要(予定) ・接着剤製造工場(1,000 u)およびペースト製造工場(1,800 u)・導電性接着剤製造設備および金属ペースト製造設備C 総投資額;約10億円D 竣工時期;平成24年8月予定 (3)投資後の製造能力@ 機能性フィルム製品・現状;60 万u/月 → 投資後;100 万u/月以上。これにより、フィルム製品については今後数年間にわたる安定供給体制が確保される。・下工程(コーティング工程等)については、柔軟性を有した生産体制を基本とするが、木津川拠点のコーティング能力は、大阪工場からの移転に際して30万u/月(現状20 万u/月)に増強する。A 金属(銅)ペースト製品・機能性フィルムと同様の視点に立ち、将来の市場成長およびピーク時対応を視野に入れつつ、現状生産能力を倍増させる。 以 上 |
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