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■SBSグループ/グループ企業の管理職を対象に危険予知トレーニングのインストラクターを養成
SBSグループのKYT、講師は管理職−輸送現場での研修・指導を強化し、事故削減をめざす−
SBSグループは、物流事業を営むグループ企業の管理職を対象に危険予知トレーニング(以下、KYT)のインストラクターを養成し、管理職自らが輸送現場で研修、指導することで事故削減をめざす取り組みを本格的に開始しましたのでお知らせいたします。
◆SBSグループは、物流事業の事故削減に向けて乗務員はもちろん、管理者、経営者まで各階層に対してさまざまな安全研修を実施しております。また、小規模なグループ企業にも安全管理体制の構築、運用を徹底するため、独自の運輸安全マネジメント運用基準を制定するなど事故防止にグループ一丸となって取り組んでおります。KYTは、運転中に次に起こる状況を予測して、それに適した行動を取ることで事故の回避を図る安全運転技術で、当グループでも研修に力を入れてまいりました。今年度からは、従来の外部講師による集合研修だけでなく、管理者自らがインストラクターとなって各現場で乗務員全員にKYTを研修、指導できるよう進めてまいります。まず、1月と2月に計4回、グループ各社より事業所長や運行管理者など計67 名が参加し、KYTインストラクターの養成からスタート。当グループの安全管理の現状認識、KYT知識の習得のほか、インストラクターとして現場に適した教材の作り方、受講者を動機づける効果的な研修方法などを学びました。3月からは、各現場のドライブレコーダーのヒヤリハット映像や配送コース上の危険箇所を撮影した写真などから実務に即したオリジナル教材を作成し、KYTを開始します。従来の集合型研修に比べ、現場密着型の研修は、危険予知運転の徹底が図れるとともに、管理職が自ら講師を務めることで現場全体の安全意識の向上も期待されます。※今回の研修は、UDトラックス株式会社様のご協力を得て、同社の川口トレーニングセンターにて実施しております。
以上
 
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