![]() |
![]() |
|
|
| ■ヤマト福祉財団/「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」第4次の助成先を決定 |
|
「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」第4次の助成先を決定いたしました。 公益財団法人ヤマト福祉財団(本部:東京都中央区、理事長:有富 慶二)は、東日本大震災で被災された地域の生活基盤の復興や水産業・農業の再生を支援する「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」の第四回「復興支援選考委員会」を2月22日に開催し、第4次の助成先を決定しました。第4次の助成は、計4件、総額21億600万円を助成いたします。選考対象とした事業件数は23件でした。これにより第1次から第4次までの助成総額は105億9,800万円となりました。第四回「復興支援選考委員会」では、改めて「見える支援、速い支援、効果の高い支援を目指す」こと、また「単なる資金提供ではなく、新しい復興モデルを育てるために役立てていくことを目指す」という助成目標が確認され、緊急性が高く、新しい雇用や産業再生の呼び水となるにもかかわらず、国庫からの補助が受けにくい事業への支援を重視しました。結果、今回の助成も4事業の内、3事業が国庫補助の得られない事業となりました。宮城県は国産海苔の最北端の生産地で、ブランド海苔「みちのく寒流のり」を開発・生産するなど力をいれてきました。中でも、七ヶ浜町にある水産振興センターでは「海苔の種苗生産・品種改良」「魚類(ヒラメ・ホシガレイ等)・貝類種苗の中間育成」をはじめ、その中心的な役割を果たしてきました。しかし、震災により水産振興センターが甚大な被害を受けたため、海苔養殖業の継続意思を表明している約150名の生活基盤の根幹をなす種苗生産を第一に、魚類・貝類を含めた総合的な育成センターを再建する「七ヶ浜町水産振興センター建設事業」(申請者:宮城県漁業協同組合)への助成を決定しました。同センターは本年7月に着工、11月に完成予定です。また、福島県相馬市の津波被害にあった農地を復旧し、塩害に強いとされる大豆の栽培を行う「農地復旧復興(純国産大豆)プロジェクト」(申請者:福島県相馬市)で使用する農業機器類の購入費用への助成も決定しました。津波被害にあった1,220ヘクタールの農地のうち、被害の少ない200ヘクタールの水田で除塩作業を行い、大豆の作付けを目指すものです。相馬市内には江戸時代から続く大豆の加工・販売をする味噌、醤油、豆腐店もあり、まさに生産から加工、流通までの6次産業化に取り組むプロジェクトとなっています。2011年度における「東日本大震災 生活・産業基盤復興再生募金」の助成は、合計5次の応募期間を予定しており、現在、2月1日(水)から3月31 日(土)の期間で第5次の応募を受け付け、4月下旬に助成先を決定する予定です。また各助成先の進捗状況は、ニュースリリース及びホームページにて、随時お知らせいたします。ヤマト福祉財団では、これからもヤマトグループの「宅急便一個につき10円の寄付」をはじめ、企業や団体、個人の方々からひろく寄附を募り、持続的な復興・再生支援の一助となるべく取り組んでまいります。 |
|
|
|
【このURLを友達に教える |
![]() |
|
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。 ご希望の方は、空メール イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら |
![]() |
|
┗物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報 ┗ニュース登録(空メール) |
|
┗社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減 |
|
┗会社概要 / アクセス(地図) ┗プライバシーポリシー ┗訪問販売法に基づく表記 |
|
┗採用情報 ┗通販物流スタッフ(パート/アルバイト) |
|
|
| Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved. |