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| ■中央倉庫/経常利益は前年比2・3%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 16,636 1.4 950 6.3 1,037 2.3 597 8.023年3月期第3四半期 16,407 6.3 893 △3.3 1,014 3.7 553 6.3 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災に関連する影響から徐々に回復しつつあるものの、欧州の財政問題に起因する世界経済の減速懸念や円高の長期化等の要因により、先行きは不透明な状況が続いております。物流業界におきましては、国内貨物の保管残高は震災直後に比し回復傾向ではありますが、国内貨物輸送量は減退の動きが見られ、また、国際貨物におきましては、輸入貨物は増加しているものの、輸出貨物は円高の影響を受けて減少しており、引き続き厳しい経営環境で推移しました。このような事業環境のもと、当社グループは、WMS(倉庫管理システム)の高度化等業務の品質向上を図るとともに、環境に配慮したグリーン経営の推進や電力需給対策に呼応した節電等にも取り組み、経営の効率化に努めました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は16,636百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は950百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は1,037百万円(前年同期比2.3%増)、四半期純利益は597百万円(前年同期比8.0%増)となりました。 (セグメント別の概況)@ 倉庫業倉庫業におきましては、入出庫高、保管残高ともに前年同期に比し増加しました。これらの結果、倉庫業の営業収益は3,904百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は441百万円(前年同期比46.4%増)となりました。 A 運送業運送業におきましては、取扱数量は出庫高の増加の影響等により、前年同期に比し増加しました。これらの結果、運送業の営業収益は8,713百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益は651百万円(前年同期比6.9%減)となりました。 B 国際貨物取扱業国際貨物取扱業におきましては、通関業の取扱数量は前年同期に比し増加しましたが、梱包業の取扱数量は輸出の落ち込みに伴い、減少しました。これらの結果、国際貨物取扱業の営業収益は4,073百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は275百万円(前年同期比17.6%減)となりました。 (略) |
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