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■大運/経常利益は前年比34・5%減(平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結))
平成24年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
単位・百万円
               売上高     営業利益  経常利益  四半期純利益24年3月期第3四半期 4,792 △5.6  63 △24.9  59 △34.5  57 △0.423年3月期第3四半期 5,073 15.5   84 ―     91 ―     57 ―
(略)
(1)経営成績に関する定性的情報
当第3四半期累計期間(平成23年4月1日〜平成23年12月31日)におけるわが国経済は、平成23年3月に発生した東日本大震災の影響による厳しい状況にあるものの、一部の企業に回復の兆候が見られ、国内の経済活動は平常に戻りつつあります。しかしながら、円高の長期化により、輸出産業を中心に業績の下振れ懸念は払拭できない状況にあります。海外経済は、欧州債務問題の深刻化や中国経済の成長鈍化などの経済不安があり、景気の不透明感が増しております。当社においても、震災の直接の被害はなかったものの、主要荷主が震災の影響で部品の調達ができず、受注計画が後倒しになるなどの事象がありました。日本経済の収縮や円高の影響で荷動きが低迷し、当第3四半期累計期間の営業収入は前年同期比△281,622千円(△5.6%)の4,792,096千円となりました。当社は、採算性の低い賃借施設の返還や人件費の圧縮により損益分岐点を下げてきましたが、当第3四半期累計期間は営業収入の減少が当初予想を上回り、当第3四半期の営業利益は63,331千円、経常利益は59,957千円、四半期純利益は57,508千円となりました。前第3四半期累計期間と比較すると、営業利益、経常利益、四半期純利益は、それぞれ20,949千円、31,537千円、250千円の減少となりました。平成23年9月頃から業績は回復傾向にあり、前第3四半期累計期間との乖離は縮小してきております。
各セグメントの業績の状況は次の通りであります。
@港湾運送事業
当社の主要セグメントである当セグメントにおきましては、営業収入(セグメント間の内部売上高又は振替高を除く)は、4,490,653千円(前年同期比△7.2%)で、全セグメントの93.7%を占めております。セグメント利益(営業利益)は、313,438千円(前年同期比△6.5%)を計上しております。円高の長期化による輸出企業の荷動き低迷等が主要な減収減益要因であります。
 
A自動車運送事業
当セグメントにおきましては、営業収入は、293,055千円(前年同期比+30.6%)で、全セグメントの6.1%を占めております。セグメント利益(営業利益)は、35,785千円(前年同期比+5.9%)を計上しております。
 
Bその他
当セグメントにおきましては、営業収入は、8,387千円(前年同期比△1.2%)で、全セグメントの0.2%を占めております。セグメント利益(営業利益)は、7,967千円(前年同期比+27.5%)を計上しております。
(略)
 
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