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| ■東栄リーファーライン/4億500万円の経常損失を計上(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 8,530 △0.2 △349 ― △405 ― △521 ―23年3月期第3四半期 8,549 △3.1 △60 ― △105 ― △148 ― (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災による景気減退から回復の兆しがあったものの、海外経済情勢などに起因する円高の長期化、タイ王国の洪水に影響された生産活動の停滞などの要因により、依然として不透明な状況が続いております。当業界につきましては、全海域で漁獲不振が継続し、インド洋海賊問題にも収束の兆しは見えておりません。各運航船は引き続き積荷確保のために航海日数の伸長を余儀なくされ、また燃料油価格も高騰が続いております。このような厳しい環境のもと当社グループはコスト削減努力と蓄養まぐろ加工業務が寄与し、当第3四半期連結会計期間(10〜12月)の売上総利益は改善されました。しかし、第2四半期連結累計期間(4月〜9月)の損失まではカバーすることができず、当第3四半期連結累計期間(4月〜12月)の営業成績はグループ売上高85億3千万円(前年同期比1千8百万円 0.2%減)、営業損失3億4千9百万円(前年同期は営業損失6千万円)、経常損失4億5百万円(前年同期は経常損失1億5百万円)となりました。また、今後の業績動向を慎重に検討し繰延税金資産を取り崩した結果、法人税等調整額1億2百万円を計上し、四半期純損失は5億2千1百万円(前年同期は四半期純損失1億4千8百万円)と損失が拡大いたしました。 セグメントごとの業績は、次のとおりであります。@ 海運事業海運事業につきましては、運航効率を強く意識した経費削減効果ならびに計画どおりに蓄養まぐろ加工業務が寄与したことにより、当第3四半期連結会計期間の海運業収益性は改善されました。しかしながら第2四半期連結累計期間のセグメント損失を解消するまでには至らず、当第3四半期連結累計期間の売上高は31億8千7百万円(前年同期比1千3百万円 0.4%減)、セグメント損失1億8千4百万円(前年同期はセグメント利益3千5百万円)となりました。 A 貿易事業貿易事業につきましては、当第3四半期連結会計期間において漁船向け冷凍餌販売、国内向け冷凍食材の商品売上高が伸長したものの、インポータ業務の輸入代行手数料収入が漁獲不振などにより大きく減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は22億7千6百万円(前年同期比1千8百万円 0.7%減)、セグメント利益4千2百万円(前年同期比2千6百万円 38.0%減)と減収減益となりました。 B 洋上給油事業洋上給油事業につきましては、当第3四半期連結会計期間において第1・第2四半期連結会計期間に比べ売上高・セグメント利益ともに増加し、当第3四半期連結累計期間の売上高は27億7千7百万円(前年同期比5千8百万円2.1%増)、セグメント利益5千8百万円(前年同期比0百万円 0.0%減)となり、大変厳しい環境のなか売上高を伸ばし、利益は前年同期の水準を確保しました。 C 船舶貸渡事業船舶貸渡事業につきましては、傭船料収入がUSドル建てであるため円高の影響を大きく受け、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億8千8百万円(前年同期比4千4百万円 13.2%減)、セグメント損失6千9百万円(前年同期はセグメント損失1千8百万円)となりました。 D 不動産事業不動産事業につきましては、当第3四半期連結累計期間の売上高は3百万円(前年同期比1百万円 23.6%減)、セグメント利益0百万円(前年同期比1百万円 56.0%減)となりました。 (略) |
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