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| ■名糖運輸/経常利益は前年比16・4%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 34,652 △3.4 857 △19.6 932 △16.4 311 0.623年3月期第3四半期 35,854 1.0 1,065 △7.4 1,114 △7.7 309 △51.8 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報当第3四半期連結累計期間(平成23年4月1日〜12月31日)におけるわが国経済は、東日本大震災からの復興に伴う、企業の生産活動や消費マインドの持ち直しにより、穏やかな回復の兆しが見られました。一方、電力供給不足や原子力災害の影響に加え、歴史的な円高水準の長期化や欧州の財政不安、株価の低迷等により国内外ともに不安要因が払拭されず、日本経済の先行きは不透明な状況で推移いたしました。このような環境の中、当グループが主たる市場としておりますチルド食品物流業界は、電力不足及び放射性物質の影響が日本国内全域に波及する様相をみせており、食品メーカーへの影響や個人消費の伸び悩みによる荷動きの減少が続いており、厳しい状況が続いております。こうした状況のもとに、当グループは今年度スローガンとして「顧客に届け 高い品質 満足度」を掲げ、輸送業務をはじめ企業活動の全てにおいて安全を求めつつ、これに裏付けされた確かな品質を提供して顧客の信頼を得てまいりました。営業収益につきましては、仙台物流センターの被災による収入減を新たな物流網にてカバーしたものの、一部受託業務の中止やコンビニエンスストア事業の再編等により減収となりました。また、営業利益及び経常利益につきましては、東日本大震災の影響による配送効率の悪化などによる営業原価率の増加により減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は346億52百万円(前年同期比3.4%減)と前年同期と比較して12億1百万円の減収、営業利益は8億57百万円(同19.6%減)、経常利益は9億32百万円(同16.4%減)、四半期純利益は3億11百万円(同0.6%増)となりました。なお、当グループにおいては、物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 (略) |
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