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| ■日本輸送機/経常利益は前年比161・1%の大幅増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 60,061 13.8 1,351 142.9 1,432 161.1 570 74.423年3月期第3四半期 52,795 10.8 556 ― 548 ― 326 ― (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、東日本大震災からの復興需要を下支えに緩やかな回復傾向を見せていましたが、欧州債務危機の拡大やタイ洪水の影響等があり、直近では減速傾向が強まってきました。こうした中で、フォークリフトの国内需要は前年を上回る水準を維持していますが、その勢いにはやや陰りが出てきています。海外は、欧州やタイの問題がアジア各国経済にも影響しており、特に中国では景気の減速とともに需要の伸びが鈍化してきています。このような状況下、当社グループは、国内においてはフォークリフト・物流機器における幅広い品揃えや全国に展開する販売網という強味を活かし、お客様の様々なニーズに応えることで売上の拡大を図っています。また、海外においては主力市場の中国で販売会社の再編やサービス工場の増強等により、事業拡大を着実に進めています。この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、前年同期比13.8%増の600億6千1百万円となりました。利益面では、操業度増による効率アップ等のコスト低減効果もあり、営業利益は13億5千1百万円(前年同期比142.9%増益)、経常利益は14億3千2百万円(前年同期比161.1%増益)、四半期純利益は5億7千万円(前年同期比74.4%増益)となりました。尚、当第3四半期連結会計期間において、来年度以降の法人税の税率変更により法人税等調整額が3億4千6百万円増加しています。 セグメント別の業績は次の通りであります。〔国内フォークリフト事業〕国内フォークリフト事業は、新車需要が引き続き前年を上回る水準を維持している上に、サービス・中古車販売等が堅調に推移しているため、当部門の売上高は前年同期比9.1%増の422億2千9百万円となりました。利益面では、サービス・中古車等の下支えに加え操業度増による効率アップもあり、営業利益は33億4千7百万円(前年同期比12.8%増益)となりました。 〔海外事業〕海外事業は、円高により国内からの輸出は厳しい状況が続いていますが、中国・東南アジア子会社の売上・利益拡大により、売上高は前年同期比23.3%増の71億5千万円、営業利益は4千3百万円(前年同期は営業損失1億1千2百万円)となりました。 〔物流システム事業〕物流システム事業は、売上拡大に努めているものの各社間の競争が厳しく、当部門の売上高は前年同期比31.2%増の84億3千3百万円、営業損失は4億1千6百万円(前年同期は営業損失6億7千1百万円)となりました。 〔その他事業〕巻取機、環境機器は堅調に推移ししており、売上高は前年同期比20.7%増の22億4千7百万円、営業利益は1億7千4百万円(前年同期比17.4%増益)となりました。 (略) |
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