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| ■名港海運/経常利益は前年比35・7%増(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 43,051 6.3 2,651 59.7 4,078 35.7 2,177 24.623年3月期第3四半期 40,501 17.4 1,660 ― 3,004 104.4 1,747 72.2 (略) (1)連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、東日本大震災後の景気の減速から持ち直しの動きがみられるものの、欧州の財政・金融不安、円高の進行等により依然先行き不透明な状況で推移しました。このような環境のなかで、当社グループが営業の基盤を置く名古屋港の港湾貨物は、前年同期と比べ、輸出貨物は震災直後に取扱が一時減少しましたが、後半にかけては徐々に回復に向かい、輸入貨物においては取扱が増加となりました。当社グループといたしましては、輸出貨物は自動車部品、工作機械等の取扱が増加となり、輸入貨物も食糧、非鉄金属等の取扱が増加となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結売上高は、430億51百万円と前年同期と比べ25億49百万円(6.3%)の増収となりました。営業利益は、26億51百万円と前年同期と比べ9億90百万円(59.7%)の増益となりました。経常利益は、40億78百万円と前年同期と比べ10億73百万円(35.7%)の増益となりました。四半期純利益は、21億77百万円と前年同期と比べ4億30百万円(24.6%)の増益となりました。セグメントの業績は次のとおりであります。港湾運送およびその関連の売上高は、425億75百万円と前年同期と比べ25億8百万円(6.3%)の増収となりました。賃貸の売上高は、4億75百万円と前年同期と比べ41百万円(9.5%)の増収となりました。 (略) |
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