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| ■豊田自動織機/営業利益は前年比11・1%減(平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)) |
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平成24年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 単位・百万円 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益24年3月期第3四半期 1,127,190 1.8 48,624 △11.1 62,131 △0.8 39,760 1.523年3月期第3四半期 1,106,820 10.9 54,705 404.8 62,623 177.3 39,188 236.3 (略) (1) 連結経営成績に関する定性的情報 当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期を203億円(2%)上回る1兆1,271億円となりました。これをセグメントについてみますと、自動車におきましては、東日本大震災の影響により、一部仕入先での部品生産が停止し、生産活動が停滞した結果、売上高は前年同期を340億円(6%)下回る5,770億円となりました。このうち車両につきましては、ヴィッツ・RAV4が減少したことにより、売上高は前年同期を269億円(9%)下回る2,595億円となりました。エンジンにつきましては、AR型ガソリンエンジンや、タイ洪水の影響によるKD型ディーゼルエンジンなどの減少により、売上高は前年同期を123億円(8%)下回る1,390億円となりました。カーエアコン用コンプレッサーにつきましては、国内向けが減少したものの、海外向けが堅調に推移した結果、売上高は前年同期を52億円(4%)上回る1,483億円となりました。産業車両におきましては、震災による国内仕入先への影響があったものの、生産への影響を最小限に止め、主力のフォークリフトトラックが国内・海外向けともに増加したことにより、売上高は前年同期を647億円(18%)上回る4,229億円となりました。物流におきましては、自動車部品などの運送事業の減少や、物流受託事業を行う子会社であった株式会社通販物流サービスの保有株式をすべて売却したことにより、売上高は前年同期を118億円(15%)下回る693億円となりました。繊維機械におきましては、エアジェット織機が中国向けで減少したことにより、売上高は前年同期を7億円(2%)下回る292億円となりました。利益につきましては、震災による影響を最小限に止め、主な増益要因として、産業車両セグメントの売上げが増加いたしました。しかしながら、自動車セグメントの売上げが減少したことに加え、人件費の増加、原材料の値上がりなどもあり、営業利益は前年同期を61億円(11%)下回る486億円、経常利益は前年同期を5億円(1%)下回る621億円となりました。四半期純利益は前年同期を6億円(1%)上回る397億円となりました。 (略) |
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