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■ラサール インベストメント マネージメント  インク/厚木に物流施設用地を取得
厚木に物流施設用地を取得
日本の物流セクターへの積極的投資スタンス変わらず
 
 世界有数の不動産投資顧問会社であるラサール インベストメント マネージメント  インク(本社: 米国イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ジェフ・ジェイコブソン、 以下「ラサール」)は本日、ラサールの運用するファンドが神奈川県厚木市に物流施設の建設用地を取得しましたのでお知らせします。同用地は、国内大手物流会社向けのBTS(ビルド・トウ・スーツ、オーダーメード型)の物流倉庫として開発されます。
 
ラサールの物流施設への投資は、今年に入ってからマルチテナント型大型物流施設「ロジポート北柏」(用地取得および開発)の建設を皮切りに、江東区の物流施設(稼働中)、習志野市の茜浜物流センター(稼働中)、相模原のマルチテナント型大型物流施設(用地取得および開発)と積極的に行って参りました。この結果、国内においてこれまで本物件を含め42棟、約165万u(延床面積)の物流施設を開発、投資してきました。
 
このたびの厚木市の物流施設は、2012年春ごろ建設に着手し、2013年春の竣工を目指す計画です。取得した土地の敷地面積は約25,000u、延床面積53,000u、投資規模は約70億円を予定しています。
 
ラサールは、日本の新成長戦略に基づく消費需要の拡大を見越して物流施設の開発を経営のコアとして位置付けて参ります。このため、物流施設用土地の取得、開発型/BTS案件、既存案件への投資をさらに加速化し、新しい価値を有する物流施設への開発に取り組んで参ります。
 
 
ラサール インベストメント マネージメントについて
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約479億ドルです(2011年6月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
 
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