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■ヒューテックノオリン/経常利益は前年比12・1%増に(平成23年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結))
平成23年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
単位・百万円
                売上高   営業利益  経常利益  四半期純利益23年3月期第2四半期 16,842 3.7  1,145 11.8  1,217 12.1  539 △3.822年3月期第2四半期 16,234 2.2  1,024 36.0  1,086 32.3  560 20.5
(略)
(1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新興国の経済成長力を原動力に回復基調が続いてまいりましたが、一方では米中経済の減速、円高や株安が企業や家計の心理を冷やし、設備投資や個人消費を下押す懸念も出はじめ、景気の不透明感が強まってまいりました。また、食品物流業界におきましても、個人消費の冷え込みや物流業者間の価格競争、また、受託料金の抑制や燃油調達価格の上昇、さらに既存受託者における物流体制の見直しや変更なども加わり、厳しい経営環境のまま推移いたしました。このような環境の下、営業収益におきましては、前期後半からの段階的な新規寄託者の獲得や中部支店(愛知県小牧市)の稼動開始(平成22年5月)による取扱物量の増加などが奏功し、前年同期比で増収を確保することができました。利益につきましては、燃油価格の上昇等のマイナス要因はありましたが、全社的に推進している業務改善による経費削減の進捗による営業原価の抑制が図られたことや、新規拠点の立ち上げ費用が当初の見込みを下回ったことなどにより、営業利益ならびに経常利益は前年同期比で増益を確保いたしました。一方、四半期純利益につきましては、第1四半期連結会計期間から「資産除去債務に関する会計基準」の適用等による特別損失の計上により、前年同期比で減益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は 168億4千2百万円(前年同期比 3.7%増)、営業利益は11億4千5百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は12億1千7百万円(前年同期比12.1%増)、四半期純利益は5億3千9百万円(前年同期比3.8%減)となりました。
(セグメント別営業概況)セグメントの状況は次のとおりであります。?DC事業(保管在庫型物流事業)西日本地域における前期後半からの段階的な新規寄託者が本格稼動を開始したことや、中部支店の稼動開始等により、低温食品の共同配送等が堅調に推移したことが主な要因となり、営業収益は 120億6千2百万円となりました。また営業利益は賃借料固定費等の削減などにより15億5千万円となりました。?TC事業(通過型センター事業)量販店向けの取扱物量の伸び悩みなどにより、営業収益は41億5千6百万円となりました。また営業利益は燃油価格の上昇などの影響により4億9千3百万円となりました。
(略)
 
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