物流ニュース&用語辞典 powerd by e-LogiT
物流ニュース
ニュース 用語 セミナー
■パシフィックビジネスコンサルティング/マイクロソフト社製ERP製品を販売開始
パシフィックビジネスコンサルティング、マイクロソフト社製ERP製品「Microsoft Dynamics(R) NAV 2009 SP1 ロールテイラード版日本語バージョン」を販売開始?業務担当者別WebポータルとWebサービス対応によりユーザビリティが向上?株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(本社:品川区、取締役社長:小林 敏樹、以下、PBC)は、マイクロソフト社の中堅・中小企業(SMB)向け主力ERPパッケージMicrosoft Dynamics(R) NAV(旧称Navision)の最新版である「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1ロールテイラード版日本語バージョン」(以下Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版)を2010年4月下旬より販売開始することを発表します。同新製品は、PBCがマイクロソフト社製「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版」に日本の商習慣に合わせた各種機能を追加し、日本語化して市場に提供するものです。Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版では新たにWeb技術を採用し、3階層システムに対応しました。3階層システムとは、クライアント・サーバーシステムをプレゼンテーション層(ユーザーインターフェース)、アプリケーション層(ビジネスロジック)、データ層(データベース)の3階層に分けて構築したものです。従来の2層クライアント・サーバーシステム*の場合、ビジネスロジックはクライアント側に記述されますが、3階層システムではサーバー側に配置されます。そのため運用中にロジック変更が生じた際のシステム改修がしやすく、またサーバー負荷を分散することができます。これによりユーザーは、保守や管理にかける手間やコストを削減することができます。Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版では、ユーザーインターフェースが一新されました。「ロールテイラード」(RoleTailored)、すなわち「役割ごとに合わせて作られた」という名称の通り、今回の新版では、新機能ロールセンター(業務担当者別Webポータル)により、ユーザーインターフェースを業務ごとに設定することが可能です。経営者、販売・購買担当、経理担当など、日常業務は担当部署や役職により全く異なるため、各人の使用頻度の高い機能もさまざまです。今回のMicrosoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版では、情報を選択表示できることで必要な機能へのアクセスが容易になり、業務効率を大きく向上することができます。また、Webサービスに対応したことにより、他システムとの連携がこれまで以上に容易になっています。Microsoft Dynamics NAVは、全世界で約76,000社の導入実績を誇るマイクロソフト社の主要ERPパッケージです。既に日本及び欧米の上場企業で多数利用されており、国際財務報告基準(IFRS)への対応をはじめ企業のコンプライアンス強化を支援しています。PBCでは、国内外の関連・子会社のシステム統合やIFRS適用が課題となっている大手企業および中堅・中小企業に対して、広く同製品を訴求していきます。*「Microsoft Dynamics NAV 2009日本語版」(バージョン2009)には、今回発表のロールテイラード版と、2009年3月に発表したクラシック版の2製品があります。クラシック版は、バージョン2009以前の「Microsoft Dynamics NAV 5.0 日本語版」(バージョン5.0)の後継製品として、2層クライアント・サーバー方式を採用しています。クラシック版に関する詳細は、こちらのプレスリリースをご参照ください。 www.pbc.co.jp/news/detail.html?nid=95<新製品「Microsoft Dynamics NAV 2009 SP1 ロールテイラード版 日本語バージョン」の主な特長>1. 新機能、ロールセンター(業務担当者別Webポータル)の導入ロールセンターとは、ユーザーがログインした際に常に最初に表示される、Microsoft Dynamics NAVへの入口となる画面です。業務別に異なる画面が標準で21パターン用意されており、カスタマイズによりロールセンターを新たに作成することも可能です。また、ユーザー自身が画面をパーソナライズすることも可能であり、ユーザーインターフェースを各人の嗜好に合わせて設定することができます。ロールセンターでは、以下のことが可能です。 - 不要な情報を隠し、自分に必要な情報、使用頻度の高い機能への      リンクのみを表示させる。 - 進行中の業務、対応する必要のある業務が画面上に表示され、業務      の優先付けができる。 - 緊急対応の必要がある作業について、他の社員から通知メッセージを      受信できる。 - 会社あるいは部署等の日々のパフォーマンスを示すグラフの表示が      できる。2. Outlookとの連携強化Outlookとの連携がこれまで以上に強化されました。Outlookの受信トレイやタスクリストは画面を切り替えることなく、そのままDynamics NAVの画面上に表示されます。3. レポーティング機能の強化レポートに図、グラフ、表を挿入する機能が追加され、より視覚性の高いレポート作成が可能になりました。4. Webサービスへの対応Webサービスへの対応により、外部からのMicrosoft Dynamics NAVデータ、ビジネスロジックへのアクセスがより安全・確実に行えるようになり、他システムとの連携がしやすくなりました。5. IFRSへの対応原則主義の枠内でどのように会計処理をするか、企業が判断し運用できる設計となっています。<提供方法>導入プロジェクトの中でシステムを構築<販売方法>PBC直販 および 代理店販売<価格>Microsoft Dynamics NAV基本ライセンス: 31万3千円Microsoft Dynamics NAV ユーザーライセンス(11ユーザー): 310万2千円日本語版基本パッケージ価格: 200万円<販売開始日>2010年4月下旬【マイクロソフト社からのコメント】マイクロソフトは、PBC様によるMicrosoft Dynamics NAV 2009 SP1ロールテイラード版日本語バージョンの販売開始を歓迎致します。新しいテクノロジとインターフェイスを備えたDynamics NAVは、PBC様によって開発された日本の商習慣に対応した各種機能を実装することで、お客様のビジネス課題の解決にさらに貢献できるものと確信しております。バートランド ローネーマイクロソフト株式会社執行役 ゼネラルビジネス担当【株式会社パシフィックビジネスコンサルティングについて】パシフィックビジネスコンサルティングは、1993年に設立、ERP導入ソリューション及び業務プロセス最適化のためのITコンサルティングサービスを手がけ、特に中堅・中小企業のシステム化支援をコアビジネスにしています。Microsoft Dynamics NAVの導入及びコンサルティングは2001年より開始、SMBマーケットを中心に外資系企業の日本法人及び日系企業の海外展開プロジェクトに特化してシステム導入・コンサルティングを手がけてきました。日本及び中国・韓国・香港・フィリピン・インド・豪州といったアジア各国出身のバイリンガルコンサルタントによる、外資系企業および国内企業海外展開のプロジェクト支援を強みとし、近年ではアジアをはじめ、欧米諸国を含めたグローバルプロジェクトに携わる機会が増えています。
 
前の記事へ次の記事へ
【このURLを友達に教える
携帯版メールニュースの配信登録
最新の物流ニュースと1日1語(2語)の物流用語を平日朝7時ごろにお送りします。朝のコーヒー、通勤(通学)時に学んでください。
ご希望の方は、空メールを送信すると登録できます。
イー・ロジットの個人情報保護方針はこちら
サイト内検索
ホーム ページ下部
物流ニュース&用語集
 物流ニュース / 物流用語辞典 / セミナー情報
 ニュース登録(空メール)
事業内容
 社員教育 / 通販物流代行 / 物流改善・コスト削減
会社案内
 会社概要 / アクセス(地図)
 プライバシーポリシー
 訪問販売法に基づく表記
採用情報
 採用情報
 通販物流スタッフ(パート/アルバイト)
友達にURLを教える
お問い合わせ
Copyright(c)e-LogiT.com All Rights Reserved.