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ascend/国交省のプロジェクトの中でゼロエミッション車の開発・導入動向及び、CO2削減に効果的な輸送形態の調査について入札

グリーン物流(環境) 2023.01.24

物流業界のカーボンニュートラル推進に向け、国交省が6つの重点プロジェクトを採択

ゼロエミッション車の開発・導入動向及び、CO2削減に効果的な輸送形態の調査について、物流DXベンチャーのアセンドが入札

物流DXベンチャーのascend株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「アセンド」)は、日本政府の掲げる「2050年カーボンニュートラル」宣言の実現に向け、国土交通省(以下「国交省」)が「国土交通グリーンチャレンジ」(※1)として定めた6つの重点プロジェクトのうち、(1)自動車の電動化に対応した交通・物流・インフラシステムの構築、(2)デジタルとグリーンによる持続可能な交通・物流サービスの展開に関わる調査事業者として採択されたことをお知らせいたします。

※1 「グリーン社会の実現に向けた『国土交通グリーンチャレンジ』」(国交省)

 

 
  • 当調査業務実施の背景
近年、カーボンニュートラルに向けた取り組みは世界的な潮流となっており、国内でも、「2050年カーボンニュートラル宣言」を皮切りに、関係省庁や官民が一体となった取り組みが進められています。各産業部門別CO2排出量のうち、運輸部門のCO2排出量が国内全体の2割超を占めるなか、自動車からの排出量がその約9割であることから、自動車運送事業のグリーン化や脱炭素物流の推進が国の重点施策として掲げられ、交通・運輸等を所管する国交省は、「国土交通グリーンチャレンジ」を設定し、以下の6つの重点プロジェクトを策定しました。このうち(3)及び(4)に関連する課題解決として、この度当社が当調査業務を受託いたしました。

 (1)省エネ・再エネ拡大等につながるスマートで強靱なくらしとまちづくり
(2)グリーンインフラを活用した自然共生地域づくり
(3)自動車の電動化に対応した交通・物流・インフラシステムの構築
(4)デジタルとグリーンによる持続可能な交通・物流サービスの展開

(5)港湾・海事分野におけるカーボンニュートラルの実現、グリーン化の推進
(6)インフラのライフサイクル全体でのカーボンニュートラル、循環型社会の実現
 
  • 当調査業務の概要
カーボンニュートラルに向け、ゼロエミッション車の普及がポイントの一つと捉え、同車の技術開発・国内導入に係る動向調査を行います。加えて、「中継輸送」や「共同輸配送」等の輸送効率化を念頭に置いた、CO2削減に効果的な物流サービスの輸送形態についての調査及びCO2削減量の明確化に取り組みます。また、当調査結果を物流業界に普及・啓発していくための提案も実施します。
 
  • 採用情報について
採用情報についてアセンドでは、一緒に運送業界を盛り上げてくれる仲間を募集中です。

▼採用情報は以下をご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/ascend

▼会社HP は以下をご覧ください。
https://www.ascendlogi.co.jp/
 
  • 会社情報
本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
代表者:代表取締役 日下瑞貴
設立:2020年3月
資本金:2億2900万円(資本準備金を含む)
従業員数:31名(非常勤の業務委託メンバーを含む)
事業内容:運送管理SaaS LogiX(ロジックス)開発・提供、物流コンサルティングサービス
会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/

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